覚悟の瞬間(とき)

ステージエンターワールドプランニング 代表 山本浩二
やまもとこうじ

山本浩二

愛知県生まれA型
職業:ステージエンターワールドプランニング 代表
趣味:食べ歩き、海を見ること
座右の銘:燃える闘魂

1963年愛知県名古屋市に生まれ、1967年、4歳の時に子役劇団に入る。1985年、愛知県西尾市の魅力を知りステージエンターワールドプランニングを設立。2011年、ウルトラマンプレミアステージを制作プロデュースする。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

子供のころに子役としてスタートしました。格闘技のプロレスの世界へ興味をもち、新日本プロレス団体がテレビ朝日で放送していたことをきっかけに私はそこの裏方としていくことになりました。西部警察が始まるとき、なんと私に手伝わないかと声をかけていただきました。大変な撮影でしたが全ての撮影を終えた後に、渡さん、裕次郎さんに感謝の言葉をいただき、裏方の楽しさを知りました。裏方は私の生きがいです。

現在の仕事への想い

愛知県西尾市を全国に広めたいと思っております。そういった思いがあって、こだわりの西尾市に事務所を立てました。西尾市にはうなぎ、抹茶がありますが、私は今「イチゴとトマト」に注目して地産地消にしていこうと考えておりTV、映画、舞台を使って広めていく計画をしています。

あなたにとって覚悟とは

大人の意見で左右されるのが子役の世界でした。その中で私は、人に相談しても何事も最後的に決めるのは自分自身だ!と強い意志をもち、大人の意見では動かないと決めました。この瞬間が私のこの世界での覚悟でした。

カッコイイ大人とは?

謙虚に男の背中を見せる人、ポジティブハッピースマイルな大人がかっこいいと思います。猪木師匠も大変な状況の中でずっと頑張っているので私も頑張ること事ができています。頑張っている人はやはりかっこいいのでそういう人を若者には追ってほしいと思います。

今後の展望

西尾市で新しく刑事ドラマを制作していこうと思っています。地産地消の場所をロケに入れて西尾市をPRできる映画TVを作りたいです。うなぎやいちご、トマト、抹茶等の名産物の企業をロケにいれてそこに事件を解く鍵を盛り込んだりとまつわる方々にも出演していただいて西尾市を全国発信していきたいです。

若者へのメッセージ

いつかこのコロナが終わる状況がくると思います。いろんな部分で力を落としている人もいると思いますが先はまだ長いです。一番大事なのは自分の健康です。そして家族です。未来に向けて頑張って精一杯生きてください!

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

バレーボール全日本女子監督 眞鍋政義

バレーボール全日本女子監督
眞鍋政義

衆議院議員 稲田朋美

衆議院議員
稲田朋美

ヒューマンビートボクサー Daichi

ヒューマンビートボクサー
Daichi

お気に入り

アントニオ猪木さんの闘魂ストールと「道」

プロレスの世界を教えてくださった師匠の大切にされているものです。道は猪木さん東京ドームの引退する際に送ったメッセージ。自分にとっても大切な言葉です。

西部警察の実際に使った撮影用小道具や台本

自分の人生の中で大きかった西部警察はどの方も尊敬しているので、使用した小道具も全て宝物です。