LITT UP 代表取締役 大坪慶士
おおつぼよしひと

大坪慶士

長崎県生まれA型
職業:LITT UP 代表取締役
趣味:旅行、バスケ、ゴルフ
座右の銘:Seize the day(今を生きろ)

延岡学園高等学校在学中、バスケットのインターハイ優勝・ウィンターカップ3位。延岡学園高等学校卒業。新卒で某大手自動車メーカーに入社、7年間勤務。起業するために退職。フリーランスで活動しつつ夜のお店の客引きを1年間。葬儀業のフランチャイズ加盟、半年で見切りをつけ撤退。知り合いの経営社の方にヘッドハンティングされ、ベンチャー企業の立ち上げで海外不動産事業部統括を1年間経験。2019年、独立。現在は、今までの経験とコネクションを活かしコンサル会社を創業。「与え合う環境の創出」をビジョンに奮闘中。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

僕は小さい頃から生きる意味を考えていて、せっかく生きるなら時代に名前を残したいという想いがありました。その為には与える側にならないといけないと思い起業。自分自身のやりたい事の実現の為、そして起業、経営されてる方のやりたい事を実現する為のサポートをできる会社を作りたく、この会社を創業しました。

現在の仕事への想い

一番大切にしていることは与える環境の創出とやりたいことの実現です。いかにGIVEできるかを考えて事業の構成・運営をしております。弊社を使ってやりたいことを実現していただきたいと思っているので、弊社だけにこだわってい欲しくないと考えているので、弊社でノウハウを学んでそれを活かして事業の立ち上げや独立に活かしていただきたいです。その中でいろいろな事業が弊社でも出来上がっていくと思うので、与える環境が出来上がっていくと思います。

あなたにとって覚悟とは

病気と向き合った時です。その病気とはいまも付き合っており、難病指定にもされている潰瘍性大腸炎という病気です。いつ病気になるかいつ事故にあうか、もしくは死ぬかはわからないのでこの病気になり死を感じたことで、人生の中で何かしらの形で名前を残せたら一番自分にとって満足ができるのではないかと思いました。そのために何をしたらいいかなと考えたときに例えば感動を与えたり、仕事・環境を与えている人が歴史に名前を残していることに気づきました。そのような人物になるためには与えることを常に考えて考えないといけないと思いが起業にも繋がっています。

カッコイイ大人とは?

可能性を信じて挑戦する人だと思います。もともと私は幅広いスポーツをやっており、小学生の時は水泳、陸上、野球をやっておりました。新しいことをやることが好きだったので、中学校に入るとバスケをやり始めました。将来的には事業でもなにかスポーツに関わる事業をやりたいと思っています。

今後の展望

やりたいことは全部やっていきたいと考えています。これからも新規事業の立ち上げはやっていこうと思っております。例えばバスケでもバスケットボールを教えるだけや場所を提供するだけではなく、考え方を教えるような場の提供をしていきたいと考えております。プロのスポーツの世界ではメンタルの部分で差が出てくるので、考え方が必要になります。そこの分野の教育をしていけばいろいろな視点で物事を見れるようになり、自分の知っていることとできることがやりたいことに繋がると思います。

若者へのメッセージ

僕が起業したキッカケは病気でした。死に直結する様な病気ではありませんでしたが難病指定されている病気で今でもその病気と付き合ってます。明日もしかしたら病気になるかもしれません。明日もしかしたら事故にあうかもしれません。その時に今の人生で後悔ないと言えますか?僕はこのままでは後悔すると思い、起業しました。人生は一度きりです。やらなかった後悔は時間が経つにつれ大きくなるのでやりたい事があるなら勇気を出して挑戦してみてください。

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妻の義母さんから誕生日のプレゼントで頂いた鞄です。柄も個性的で使い勝手がいいので仕事の時は常に持ち歩いてます。

名刺入れ

妻から誕生日のプレゼントで貰った名刺入れです。ブリーフケースと同じブランドで統一感があり気に入ってます。名刺交換の際よく格好良いですねと褒めて頂けるので嬉しいです。