覚悟の瞬間(とき)

一般社団法人日本スポーツ支援機構 代表理事 水藤英司
すいとうひでし

水藤英司

愛知県生まれB型
職業:一般社団法人日本スポーツ支援機構 代表理事
趣味:読書
座右の銘:「感謝の心が人を育て、感謝の心が自分を磨く」

愛知県蒲郡市出身。スポーツクラブでインストラクター、トレーナーとして活動したのち、コンサルティング会社へ入社。入社3年目でコンサルティング実績を評価され取締役に就任。2012年スポーツ給付型奨学金制度の普及やスポーツビジネスの発展を支援する団体(一社)日本スポーツ支援機構の活動に参画し代表理事に就任。プロスポーツチーム、スポーツメーカー、フィットネスクラブ、スイミングスクール、カルチャーセンターなど様々なスポーツ関連企業のアドバイザーとして活躍中。著書『お客様をやめさせない』スクール&教室運営の仕組み(同文舘出版)

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

スポーツ関連の仕事に就きたいと思ったのは、スポーツが好きで、単純にインストラクターとかってかっこいい。と思ったからです。フィットネスクラブの支配人業務を担当するようになって、マネジメントの楽しさ、難しさ、大切さを実感しました。縁あって今でも私の師であるコンサルティング会社の社長に誘われコンサルタントとして活動するようになりました。

現在の仕事への想い

私はできる限り多くの人に良い影響を与えられる人間でありたいと常に思っています。私の仕事はかかわる企業やスポーツチームなどの永続的成功をサポートすることです。クライアント企業が成功すれば、そこで働く方、そのサービスを受ける方、かかわるすべての方が幸せになっていただくことを目指しています。スポーツ業界で成功する方が一人でも多く誕生してほしいです。またスポーツに取り組む学生の活動の可能性を拡げるための返済不要な奨学金制度の普及にも力を入れていきたいです。

あなたにとって覚悟とは

覚悟とは自分で決断する際の気持ちで重要な要素です。覚悟が責任を生みます。私自身スポーツの仕事で食っていこう!!と思った時。コンサルティング会社で役員就任を決めた時。など様々ンシーンで覚悟を決めましたがやはり一番は現在代表理事を務めている団体の代表になると決めた瞬間です。株式会社の役員経験はありましたが、自分の取り組んできた業務のステージとは一段違うなと感じました。

カッコイイ大人とは?

どんな困難な時でも、どうやったらできるか?と考えることができる人間や、コンフォートゾーンという快適な領域にとどまらず、常に新たなチャレンジができる人間です。

今後に向かって

日本スポーツ支援機構の活動をさらに活性化し、まずは給付型奨学金の奨学生を年間100名規模まで拡げていきたいです。プロスポーツビジネスでは地元愛知県にもう一つのJリーグチームの設立、三重県などJリーグのない県にJリーグ入りするチームのサポートを目指しています。

若者へのメッセージ

仕事ができるということに感謝し、楽しんでほしいと思います。私自身会社の役員になったのが25歳です。私の取引先でも20代の経営者が増えてきています。皆すごくキラキラした目で仕事をしているのをみるとこちらもパワーをいただけます。まずは自分の力で自分を幸せにできる。周りの人を幸せにできる。社会を良くできる。世界を変えられる。と徐々に成長し大きな影響を与えらる人を目指していってください。

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妻からのプレゼントです。会議や打ち合わせの際はノートに記入することが多いので書き心地が良く10年近く愛用しています。

シューズ(スニーカー)

ミズノスニーカー、普段は動きやすい服装で活動することも多いです。ミズノ製品はサッカーのスパイクを愛用していたこともあって、かなり高品質で気に入っています。