ジョイントバリュー 代表取締役社長 秋月圭介
あきづきけいすけ

秋月圭介

大分県生まれA型
職業:ジョイントバリュー 代表取締役社長
趣味:旅行
座右の銘:人こそ真の宝なり

33歳でリユース業界に引き抜きを受け未経験からの転職。約10年務める中、時代と共にAIやフリマアプリの普及し店頭買取に限界を感じ始める中、同級生である創業社長の死に直面し、明日は我が身と相続問題に関心を抱き、社内ベンチャーで遺品整理事業部を発足。現在の高齢化社会において需要が高まり、事業部の構築に努める。2020年独立を決意し株式会社ジョイントバリューを設立し大手不在の遺品整理業界の健全化を目指し現在に至る。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

買取専門店の運営に携わっていた時、毎日のように遺品整理業者や不用品回収業者のスタッフが不用品から出た、有価物を持ち込み売却に来ており、お客様も不要、会社にとっても廃棄品、その中から価値あるものを見つけて、貰ってきている事実を知りました。ご依頼者様は「家の中にあるものは全ていらない」との考えであるとはいえ、我々のような物に価値を見出せる者が、業界に参入すれば遺品もより大切に、依頼者様に財産をしっかりと受け継ぐことが出来るのではないか?それが遺品整理業界に参入する原点となる想いです。その後、当時の遺品整理業者が私たちと同等の買取技術を身につけるには10年はかかるが、私たちが荷物の運搬方法や適正な廃棄物処理方法を身につけるには2、3年でできるのではないか?その思いに社会貢献度の高いビジネスチャンスを感じ、前職にて社内ベンチャーで立ち上げ参入する決意をしました。

現在の仕事への想い

業界に参入して6年目を迎えますが、今後ますます需要の増加を予想しています。大手不在な業界がゆえ、個人情報を燃えるゴミに捨てる業者、価値あるもの気づかず捨てる業者、様々な業界の現状を目の当たりにしてきました。私たちが参入した当初、信託銀行、証券会社、士業の方々など「相続」に携わる方々に遺品整理のアプローチをした際、全ての方々が「遺品整理業者はお客様に自分で探してもらっているので、ご紹介は難しい」と返答は「NO」でした。その理由は、信用できる業者がないから、万が一の際お客様に責任が取れない。これが5年前の現状です。その後、セミナーや交流会を通じて遺品整理業界の現状や業者の正しい選び方を普及させ、一つの仕事から信用を積み重ね、今では宣伝をする必要もなく100%ご紹介で仕事を受託し一か月待ちは当たり前となるとこまでたどり着きましたので、今後は依頼されたお仕事をこなすだけでなく、我々の想いや働き方をもって同業者の意識改革や、業界をクリーンで健全な物へと牽引できる企業へと発展を遂げ、社会に貢献したいと考えております。

あなたにとって覚悟とは

私の人生に「経営者」という選択肢はありませんでした。しかし4年間で2回のM&Aを経験し、疲れ果てた自分にまだついてきてくれる仲間と、成し遂げたい目標に心残りもあったので仲間の人生も背負い、経営者として歩むことを決めました。最終的に覚悟を決めたのは、コロナ禍の独立にも関わらず家族、親族の全面的な賛成が背中を押してくれた瞬間です。

カッコイイ大人とは?

大きな目的に立ち向かっている人は、どの業界の人もカッコイイ大人だと思いますが、その中でも大きな目的に向かって目の前の目標を必ずコミットできている人は最高にカッコイイです。私も時間がかかっても目的を有言実行できる人でありたいと思います。

今後の展望

遺品整理業界に、社会にもっと大きく貢献できる企業になれるよう、現在、ジョイントバリューの暖簾分けを進めています。決してビジネス優位にならないようFCの道は避け、現在他社からスタッフをお預かりして、同じクオリティを生み出せるように育成中です。先々同じ志を持つ仲間と拠点を増やして、もっと大きな影響を生み出せるグループ企業へと発展を成し遂げます。

若者へのメッセージ

今、私たちが生きている現代社会はコロナ禍など未来を予測できない部分が多くありますがこんな時代だからこそ、人と人、企業と企業が助け合っていけるような世の中に貢献できる仕事はたくさんありますので、そういう世の中に貢献できるような自分を活かせる仕事を見つけて頑張っていって欲しいと思います!

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