flowerpost 経営者 阪林和貴
さかばやしかずき

阪林和貴

大阪府生まれB型
職業:flowerpost 経営者
趣味:新規事業の開発、人脈構築、車の運転、キャンプ
座右の銘:向上心のないやつは、ただのバカだ

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科卒業。新卒で当時メガベンチャーで既に東証1部上場のIT企業に入社。営業兼業務コンサルタントを経験。1年でNTT関連の研究所へのヘッドハンティングを経て2017年創業。現在はシステム開発を主軸に多数の事業を運営している。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

学生時代に観たドラマでした。小栗旬さんと石原さとみさんが出ているITベンチャーの話でした。私はそれをみて憧れを抱いたのが「起業したい!」と思った初めのきっかけだったと思います。そこで将来絶対起業しようと思ったんです。当時は24歳で新卒で入って30歳くらいまで経験を積んでから創業しようと考えていました。当時は謎のリスクを考えて起業できませんでした。そしてそれから、月日が経ち、新卒の就職活動をしていたんですがなぜか最終的に「君は会社に向いてないよ」と言われてうまくいきませんでした。そんな私を拾ってくれたのが株式会社オロというベンチャー企業だったんです。そこでいい上司や仲間に恵まれて仕事の基礎を叩き込んでいただきました。そこからヘッドハンティングの話がきて、NTTの研究所で新規事業開発を行うことになったんです。もともと新しいことは大好きでしたし、アイデアを形にするのが得意だったので仕事も楽しくやっていました。その中で新規事業を作っていたんですが、その1つがアクセラレーションプログラム。つまりベンチャー企業の支援だったんです。ベンチャー企業の支援をしながら、矛盾を感じていたのを覚えています。「起業したことない人に教えられて、この人たちはどう思っているんだろう?机上の空論じゃないのか?」そんな疑問を持っていたので会社に直談判してサラリーマンをやりながら起業させていただいたのがきっかけです。そこからは、教えていることを実践していたら安定的に成長できるようになっていました。本当にタイミングと周りの人に支えてもらって今があると思います。

現在の仕事への想い

働く人が楽しくないといけないと思っています。弊社では働き方を4つから選択できるようになっていて、必ずしも社員にならなくてもいいんです。自分の事業をやりたいと思っている人は個人事業主として業務委託で働いてもらっています。なので、離職者は創業以来1人もいません。社員は女性だけでみんな楽しいって働いてくれています。

あなたにとって覚悟とは

覚悟したことといえば、完全に独立した時ですね。自分で自分の収入を確保して、当時既に社員がいたのでその人生が重くのしかかる気がしていました。今は簡単に起業したらいいよ!って言いますけど、当時の私にとっては大きな決断だと感じています。

カッコイイ大人とは?

夢や情熱を人に喋っている大人がかっこいいと思っています。不可能はないんだって信じている人ですね。どうしても「どーせ無理」って言葉が出てくることもあると思うんですが、それでも自分を信じて人に影響を与える大人がかっこいいですね。私もそうでありたいと思っていますし、情熱を持って夢を追いかける大人がたくさんいる世界にしていきたいです。

今後の展望

今年30歳なんですが、30歳、30億円の売り上げというのを決めています。昨年度の売り上げを見ると全然なんですが。絶対に達成してやろうと思っています。そうやって言っていると案外チャンスってくるもんですよ。早速それに近づくような案件も来ています。35歳で慶應義塾大学で起業について教えたいと思っています。私は別に大きな成功、たとえば100億円企業を作る!とかそんなんじゃなくて、自分と周りの家族が幸せで満足していればそれでいいと思うんですね。そのために年商1億円手取りで2000万円くらいの人が増えるような起業を教えていきたいと思っています。

若者へのメッセージ

「Stay hungry, stay foolish」夢を諦めないでほしいなと思います。3~4歳の頃は「○○になりたい」という純粋な夢があったと思います。やりたいことを追いかけていたと思います。シンプルにやりたいことを口に出してやっていたと思います。夢や希望というものは諦めないで、馬鹿だと思われても、どんどん口に出して周りに話して、その夢を実現させていって欲しいなと思います。

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振付師 パパイヤ鈴木

振付師
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水中写真家 古見きゅう

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古見きゅう

指揮者 西本智実

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西本智実

お気に入り

ボールペン

新卒で就職した会社の部長が、辞める時にくれました。大事な書類を書く時はいつも使っています。

メガネ

私は母子家庭で学生時代は貧乏だったんです。そんな時に叔父が買ってくれたメガネです。学生時代に亡くなってしまったんですが、私にとって叔父は親のように思っていたのでずっとこのメガネを使っています。