覚悟の瞬間(とき)

Canup 代表取締役 山下真我
やましたしんが

山下真我

大阪府生まれO型
職業:Canup 代表取締役
趣味:野球
座右の銘:自分の人生、自分が主役

小学生から野球を始め、学生時代を通して打ち込み、高校卒業後は新卒で金融機関に就職し野球部に所属。4年間営業活動を行い、4年連続社内表彰受賞。その後、金融機関を退職し2019年に独立。翌年2020年に株式会社Canupを設立し、代表取締役に就任。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

会社員で7年間、勤めていたのですが毎日同じ日々を過ごす中で、「本当にこのままで終わって良いのか」という気持ちがずっとありました。就職して4年目から営業担当になって経営者とお話しする事が多い中で、少しずつ経営に憧れを持ったところがきっかけです。今の業界は、もちろん未経験で知識も全くなかったのですが、勘違いなんですけど、本気になれば何でもできると思ってましたし、自分の能力ではなく、可能性に賭けてみました。最後は理屈ではなく、感覚だけで決断して起業し、今に至ります。

現在の仕事への想い

実際に事業を始めてから分かった事なのですが、今の時代は次々と新しい「物」が生まれ、「物」に溢れ、まだまだ使える物がゴミとして捨てられている現状があります。そして、それらを欲しいと思われている方がいるのも事実です。そういった社会問題を微力ではありますが、解決できるのではないかと考えております。スモールスタートなので、まだまだですが、最終的には大きな影響力を持ちたいと思っていますし、世の中の役に立つ事業は積極的に立ち上げていきたいと思ってます。

あなたにとって覚悟とは

自分の決断を信じることです。自分が正しいと思ったこと、やりたいと思ったことは、最後までやり抜く。そこで得られるものは沢山あると信じています。特に起業当初は、本当に上手くいかなくて、思い通りにならなくて、悔しい思いも恥ずかしい思いも沢山してきました。まだまだ自分が思い描いてる理想とはかけ離れていますが、そんな今でもあの時、決断して良かったと強く思います。

カッコイイ大人とは?

常に前向きで、何か夢や目標に向かって挑戦している人です。世間的に「チャレンジする事が大人になってやる事じゃない」っていう偏見がいつの間にか身に付いてしまって、歳を重ねれば重ねるほど、守りに入ってしまいがちな風潮の中で、それでも自分のやりたいこと、理想に近づこうと行動している大人はカッコイイと思います。ただ、挑戦しないことを否定するつもりはないですし、でも一方で「自分の生きたい道じゃない」っていう人が沢山いるのも事実なので、自分はいつまでもやりたい事にチャレンジし続ける人間でありたいと思っています。

今後の展望

今の事業を日本全国だけでなく、世界にも届けられるようにすることです。そして、新しくやってみたいと思った事業は全てやることが目標です。たった1年前まで何もなかった自分が挑戦し続けることによって、どこまで社会に影響を与えられるのかというチャレンジと、その姿を見て、1人でも多く何か感じとってもらえたら嬉しく思います。そういう同じを情熱と志を持った仲間を増やしていくことも目標の1つです。

若者へのメッセージ

自分はまだまだ言える立場ではないですが、まず1つは年齢は関係がないということです。何歳になっても新しいことにチャレンジはできますし、大人になると良くも悪くも色々と考えれるようになって、どこかで「自分はこんなもん」って決めつけてしまいがちなのですが、自分自身の可能性に蓋をしないで欲しいです。今はSNSも普及され、周りと比べたり、周りの目が気になることもあると思うんですけど、「人にどう思われるか」より「自分自身がどうありたいか」を大事にして欲しいなと思います。

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