覚悟の瞬間(とき)

B・A・P  holdings 代表取締役社長 奥迫光記
おくさこみつき

奥迫光記

広島県生まれO型
職業:B・A・P holdings 代表取締役社長
趣味:旅行
座右の銘:一生一回

広島県東部美容専門学校卒業後、有限会社アップップを設立する。2004年8月に株式会社 B・A・P Beauty Artist Planningを設立する。2005年8月に有限会社 B-3、2014年4月に株式会社 B・M・P Beauty Management Planning、2016年4月に株式会社key-point、2018年11月に一般社団法人B-TOC-JAPANを設立する。2020年1月にholdings化し、株式会社BAP-holdingsを設立する。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

自分が美容室勤めたのは三年だけで、四年目で独立しています。自分で何かやるということは決めてました。今も経営センスがあるかどうかわからないですが、今もビジネスの感覚よりも、商売の感覚の方が強いです。社員も含めて、基本が職人でないといけないので、その中でビジネス意識というのはないですね。どんなに好きなことでも、仕事となったら、苦しさは伴うものです。思ったのと違うとか言って職を変えたりする人も多いですが、実際に自分の社員がそういう状況になったら、その度に悩みますね。辞める人のいろんな意見を聞いて、その度に、自分が改善して、自分が変わるしかないと感じてます。

現在の仕事への想い

美容業界の王道は人材育成産業です。一緒に働いて、一緒に生きていくからです。技術的な部門的なものの前に、大前提、「人として」どうなのかというのを追求しています。やる人によって結果は違いますが、人柄部分を一番大切にして教育をし続けていると、見えないところで手抜きしようとか、わからないからごまかそう、という考えはなくなると思っています。美容室の経営だけでなく、人の成長がやりがいになってます。

あなたにとって覚悟とは

少しは人の役に立つことです。仕事するとき、何かするときは、全て覚悟しています。逆に覚悟していない時はないです。欲求レベルまでいくと、できなかったときの言い訳はせず、できるようになるまでやりますよね。できなかったという結果で終わらせることって覚悟がないと思います。どうしてもやるんだ、どうしてもやりたいという欲求レベルになると、皆覚悟はしているのではないかと思います。正しいとか正しくないとかではなく、どうしてもやりたいんだというレベルのことです。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、「みんなで良くなる」というのが自分の欲求です。

カッコイイ大人とは?

「自分以外の人のことを常に大切に考えられる人」がカッコイイと思います。ある程度の年齢になると、自分の心配はしなくて良くなる、そういう風に生きていきたいです。目標がない人とか、自分の欲のことばかり言う人はやはり接していてわかりますし、そういう人とはあまり付き合いたくはないと思っています。自分のことばかり考えている人で、幸せな人っていないように感じます。例えば、部下が何かできた時に、一番に喜ぶのがその上司だったということを目にした時、その人は本気なんだなと思いますね。部下の成長を手放しで喜べる上司ってかっこいいです。人のことを大切に考えているという証拠ですからね。

今後の展望

毎年、給料査定を変えています。毎年どこかしらの項目を向上させることをやっています。新規店舗の出店や規模拡大・店舗改装などの、目に見える投資ではなく、労力とか時間とか以外の、何かをやりたいというスタッフに対してサポートできる環境づくりなど、見えない投資ができる組織にしていきたいです。また、自分の仕事にやりがいが持つことができ、成長が自分で実感できる会社を作ることが一番の夢です。

若者へのメッセージ

自分の人生のリーダーは自分です。そのリーダーがポジティブじゃないと、うまくいくこともうまくいかなくなってしまいます。諦めたりすることもあるとは思いますが、自分に期待して、自分の可能性を信じて、ポジティブに頑張ってください。

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