覚悟の瞬間(とき)

山力建栄 代表 山内廉
やまうちれん

山内廉

大阪府生まれO型
職業:山力建栄 代表
趣味:キャンプ、登山
座右の銘:私心を無くし、愛と感謝の心で行動する。

大阪生まれ。大阪育ち。家業代々大工一家に生まれ、物心がついた時には父の現場をみて将来自らも大工になることを自然と意識していました。2009年に大工として弟子入り。6年間修行した後、2015年に独立。数々の住宅・店舗・施設にお携わり、幅を広げて活躍中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

現在のお仕事に就いたきっかけは、幼い頃から間近で大工さんや建築中の住宅を見てきたからです。私の祖父も父親も大工さんだったので幼少期の頃から現場に連いて行ってました。当時は、まるで巨大なアスレチックに遊びに来た様な気分でした。今でも忘れませんが、建築中の住宅にはいると、木材の心地良い木の香りと、大工さんが休憩中に飲むインスタントコーヒーの香りが混ざり合い、何とも言えないリラックスできる香りが大好きでした。当時9歳か10歳の頃、私は新しい自転車が欲しくて母親に相談したら、「現場に行ってお手伝いをしたら新しい自転車を買ってあげる」と母親は言いました。私は自転車が物凄く欲しかったので、一生懸命に仕事をしました。後日、約束通り新しい自転車を無事に手に入れる事ができ、その時に一生懸命働いて物を手に入れると凄くおおきな感動が生まれるんだなと思いました。その時から私は将来大工さんになって一生懸命働こうと決意しました。12歳の頃、夏休みの宿題で『青少年の主張』という作文があり、将来の夢をテーマに将来大工さんになりたいという趣旨の作文を書きました。その作文が市の最優秀賞に選ばれて、ラジオ番組に取り上げられて出演した経験をしました。その時点で「もう後戻りは出来ない、必ず大工になろう」と決意しました。

現在の仕事への想い

社会に貢献したいという気持ちと、日本一に携わりたい気持ちがあります。私に仕事を依頼して下さる企業様やお客様に日本一になって頂ける様に努力し、考え、最大限に貢献できるようになりたいです。それが、今の私にできる最大の社会貢献であり関わる事で私の仕事は日本一と胸を張って言えるようになりたいです。そして私だけでなく、弟子やパートナーからもそういった人材を1人でも多く輩出できるような環境つくりへも今後、力を入れていきます。

あなたにとって覚悟とは

毎日が覚悟です。朝目覚めて、身支度をして玄関ドアを開けた時に毎日覚悟を決めて外に出ます。一日区切りで生きるようにしているので、昨日は過去で今日は新しい人生というような感じです。なので、明日の自分に負担や迷惑をかけないように一日一日のやるべきことを完璧に終わらせて、明日の自分にバトンタッチ出来るように覚悟して日々を過ごしています。

カッコイイ大人とは?

人に愛されている大人です。お金や権力に興味が無く自由で愛があり、人に尊敬される大人が私の理想の大人です。SNSなどが普及している世の中で、人と自分を比べて見栄を張る人が多く、心が凄い貧しく見える人もよくいますが、そうはなりたくないなと思います。私が思うカッコイイ大人になるためには人の力になれる人にならないといけないですし、人の力になれる程の能力や知恵も必要です。それと一番は人に優しくいつも笑顔でいることが大事だと思います。

今後の展望

老後まで一生懸命仕事に誠実に向き合って、色々な経験をして、65歳で妻と2人でゆっくりと世界1週旅行できれば最高です。それまでは誠実で謙虚に仕事人生に悔いが残らない程に一生懸命仕事に向き合っていく事が私の目標です。どんな1日も特別な1日であり。二度と同じ日はありません。私は毎朝目標を立て、寝る前に振り返ります。この積み重ねが何十年先に繋がってくるのです。

若者へのメッセージ

自分と人とを比べないで欲しいです。比べる相手は他人ではなく、自分であって欲しいです。例えば、昨日の自分に毎日勝つことができれば、日々成長できるはずです。その代わりに休みの日は思いっきり負けてもいいというルールをつくり日々自分の成長を楽しんで欲しいです。人と比べると皆しんどいじゃないですか。腹の底で憎しみ合ってる人々は凄く貧しく見えます。やはりそうなると日本全体が貧しく見えるので良くないと思います。人に優しく、自分に厳しく、愛情が豊かな人がいっぱい増えると日本全体が豊かになっていくと私はそう思います。損得勘定抜きで判断することもたまにはいいのかなと思います。日本の明るい未来のために頑張ってください。

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iPadは現場でも常に持ち歩いている物です。資料の管理、調べ物と常に一緒にいるアイテムです。