TTRコンサルティング 代表取締役 幾波慶一
いくなみよしかず

幾波慶一

兵庫県生まれA型
職業:TTRコンサルティング 代表取締役
趣味:鑑賞(映画、美術芸術、スポーツ)、読書、散歩
座右の銘:有言実行

同志社大学工学部機械工学科卒業。コニカミノルタ入社後、一般職で初の開発チーフになりトナーリユースで世界初の完全再生紙対応の複写機開発を行う。多くの開発チーフを歴任後、キヤノン株式会社へ転職。キヤノン初のプログラムマネージャーとして世界初のインラインデスクトップカラープリンタを企画から開発、量産までを率いる。開発の中で多くの人や組織をコーチングにより成果をあげる。2019年社会への恩返しとして、より多くの人・組織の成長に貢献するため起業。経営者から一般の方までを対象に、コーチングを実施し、大きな成果をあげている。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

中学3年、骨髄の大きな病気をしました。入院時に、一緒だった子供さんたちは、亡くなられ、生き残った自分は何をすべきかをずっと考えていました。何か世の中の為になること、生きた証として何か残せるもの、ということで製造業の中の複写機業界に入りました。日本の複写機は、世界のトップだったので、その最先端に立てれば、自分も世界に貢献できると思ったからです。 会社、取引先様、同僚や上司にも恵まれ複写機やカラーレーザービームプリンタで多くの日本初、世界初を出すことができました。その中で、多くの方が頑張っているのに、仕事のやり方を知らないだけで成果を出せないことを知りました。少しサポートすることで、大きな成果を出せたと、とても喜んでくれました。それらから、仕事で頑張っているのに成果を出せないでお困りの方をコーチングで成果をだし、喜んでいただきながら利益をあげ、病気や災害、貧困、いじめなどの困難な状況にある方を支援するために起業しました。これからは、私が社会へ恩返しをする番です。

現在の仕事への想い

「有言実行」どんなことがあっても、「絶対に成果を出す」覚悟を持って取組んでいます。覚悟とは、やる覚悟ではありません。どんな困難な状況であっても成果を出す覚悟です。そのためには、情報分析からの戦略や戦術など成果につながる正しいストーリが必要ですが、もっとも重要なのは、失敗する原理を明らかにしてその原因を潰しこむことです。素早い行動で、検証と対応をすることです。想定外は、無し。あらゆるネガティブな状況も想定して最後までやり遂げます。絶対に無理、と言われるとウキウキしてしまいます。これまでの仕事は、全てそういうものでした。だれかが望んでいるのに、実現できていないこと、だとすると、他の誰でもなく、自分が絶対に実現してみせる。そのための努力、自己成長は、楽しくてしょうがないです。喜んでくれる誰かのために。自分が最後の一人だとすると、絶対に諦めないで成果を出すことを信念としています。この仕事では、みなさんの表情が一瞬で変わる瞬間があります。その幸せな瞬間のために、頑張れます。

あなたにとって覚悟とは

子供の時から柔道をやっていて、中学一年の時に黒帯、2年でキャプテンになりました。ずっと好きで誰よりもまじめに頑張っていると思っていました。試合で鎖骨を骨折して、練習ができなくて、見学していた時、顧問から思いっきり叱られたことがあります。「全国優勝を目指しているんじゃなかったのか?」「怪我だけで思考回路を止めてどうする!見取り稽古と言うのがあることを知らないのか?」「さすがキャプテンと言われるような見学と言えるのか?」みんなの技や動きをちゃんと見学しているつもりでしたが、練習ができない悔しさを取り戻す気持ちで、見ているのか?と見抜かれていました。「目的を忘れているからだ。そのための自分の役割も認識していない。」「日本一になりたいと本当に思っているなら、ここまででいい、なんて絶対に考えないだろ。目的に対して、今の自分にしか出来ない役割を自分で考えろ。本当に実現させる覚悟がなさすぎる!常に最善を尽せ!」やっているではなく、目的達成を常に意識し、役割を考えて行動するようになりました。

カッコイイ大人とは?

目的(結果)に対して誠実であること、ブレない大人であることです。目的に対してブレないのであって、そのための手段は、柔軟に受け入れて対応できる人です。ダメな大人は、すぐに「出来ない、やらない、やらなくていい」ための言い訳をします。自分視点でしか見ていません。すべての人は、幸せになるために生きていると思っています。そしてそれは一人だけでは実現できないから、みんなで役割分担して自分の最大の成果を出せばいいと思います。誰かのためになる目的のためなら、人の目を気にせず、行動できるそのための努力を怠らないしそれが自分の幸せなることを知っている、そんな大人になりたいと思っています。正しい情報を、真実を、自分で考えられるように、思考回路を作ることです。虚実、あらゆる情報を一瞬で処理して、行動を決断できる思考回路を作ることです。これは訓練で誰でもできます。勉強と違って、世の中に正答というのは、ありません。この原理に付き合わせて、毎日の目に入る情報から、何が正しくないのかを考えてみましょう。

今後の展望

全ての人が、仕事を楽しめる、そして、人生を楽しめる世の中にしたいです。出来なかったことが、「出来た!」と多くの方に喜んでいただける。全ての人が、ほんのちょっとしたことでもその瞬間を幸せに感じられるような環境づくりをしていければと思っています。努力が成長に、そして挑戦した失敗が次の成功に、その繋がりを幸せに感じられる人を一人でも多く増やしていきたいです。日本の生産性を2倍にし、もっともっと多くの利益を出し、そして困難な環境にいらっしゃる方が、より良く幸せに生きていける世の中になるよう貢献します。病気や災害、いじめ、貧困、勉強についていけない、などなど、できる限りの支援していきます。

若者へのメッセージ

全てのことが、人の想像している以上にはなりません。世の中のこれまでの成長は、いっぱい想像し、いっぱい挑戦し、いっぱい失敗し、そしてあきらめなかった人たちのおかげです。そして、これからの世の中は、みなさん一人一人の強い想いと行動の先にあります。本当の成果を出していない大人が、失敗を責めます。ダメな大人がマウンティングして、他人の成長を邪魔します。それに屈することはありません、誰よりも自分の幸せのために。失敗を恐れる必要はありません。成果のために!自分のために!これまで結果を出してきた人と同じように、あなたは、決して一人じゃないし、必ず味方になる人がいます。まず、自分が自分の一番の味方(応援団)になり、成果を目指しましょう。その成果は、必ず誰かのためになっています。誰のためでもなく、自分のために働けばいいのです。なりたい自分のために、できる無理だけはして、人生を楽しめる人になってください。私たちは、いつまでも、どこまでも、そういうみなさんを応援しています。

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この仕事を始めるときに、家族が、賛成し、応援してくれました。これは、そのときに娘たちからもらった2人のイニシャル入りのボールペンです。使うたびに元気を貰っています。

比較用アラサ標準片

新入社員の時の設計図で、先輩の図面を真似して書いた粗さ指定。範囲指定も検査内容もコストもまったく分かっていなかったため、取引先様から教えていただいたもの。ものすごく恥ずかしかったけれども、ありがたかったです。設計したものに責任を持つ。それ以来、完全に理解するまで調べる。自分の机の上、目に入るところにずっと置いてあります。