LET ME THINK 代表理事 レジーナ山村

レジーナ山村

カナダ生まれB型
職業:LET ME THINK 代表理事
趣味:遺跡調査
座右の銘:2兎追うならついでに3兎

早稲田大学、東京大学、マニトバ大学で法学・医学・経済学を学び公務員とし入職。まだまだ、やりたい仕事に就きたいと考えた時これ以上の学問への時間を使えないと思い、やりたい仕事をしている人や会社を支援すれば何でも出来ることを思いついた。海外勤務が長かったため海外にいくつかの会社を設立。日本法人を設立して5年、国内事業所は10カ所以上。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

日本で始めたのは若者支援事業が最初です。15歳からから22歳までの子どもさんたちを預かって自立をさせて卒業させていくという支援をしています。これはなぜ入ったかと言うと、海外に住んでる時にですね、ホストファミリーをしてたんですね。海外の方たちに支援をするっていうのは楽しいなという思いがあったので、日本に帰ってきてからは日本人だから宗教の違いもないし、日本語で話せる子達なので軽い気持ちでこの仕事に入ることができました。そしたら仕事をする上ではいろんな資格を取らなくちゃいけません。貿易とか色々あって輸出したり輸入したりはできるよねということになって海外事業部をおきました。海外事業の方は行政の方からの依頼で企業の方が自分のとこの商品とかを海外に出したいとか、人材を海外に出したいとかのお手伝いをしています。どういうお手伝いかと言うと海外で日本物産展という感じで日本の企業の方たち、20社から30社の方をお連れして部屋を開いて、その方たちの自慢の商品を2週間にわたって海外の方に見ていただいています。

現在の仕事への想い

会社のことでも世の中のことは全て人で動くので、うちに入ってきてくれてる社員さんを一番大事にしてます。若者支援事業部の子達は10代の子達が扱っているので、催し物を各施設施設でやってくれますよね。それはクリスマス会とかそういうの他のとこでもするんですけど、今年びっくりしたのが書き初め大会です。これにはびっくりしました。2年くらい前のお正月に新年会を集って行った時にですね、ただ単にゲームをしてゲームの優勝者はフィリピンにある語学学校に行っていいよっていうことから始まったんですけど、それが楽しかったんでしょうね。今、半年に1回行くようにしています。一人の子はですねマンホールチルドレンとかフィリピンはまだ貧困な所があるので、そういうのを見てびっくりしたと、ああいう子達を助けたいんだっていう思いを語ってくれた子もいます。海外から帰ってきた社員を見ると、一回り二回り大きくなった感じに見えます。自分の仕事で何かあったとしても構えてるみたいな感じに見えますね。

あなたにとって覚悟とは

いつも覚悟してるのは、何かあった時に全ての責任を取るという思いはあります。例えば若者支援事業部だと子供が何かをしたりとか、あとは警察沙汰になったりとかした時に、やはり行政が言うのはこちらの指導が悪いからっていう風に言う方もいます。でもその時に私は社員がちゃんとしてるのを知ってるので、やはりそういう時に文句を言うじゃないけれども、行政に一言物申すというの私じゃなきゃいけないかなって思ってるとこです。それが社員を守るっていうことかなと思うし、それがその代表の仕事かなと思ってます。それがいつも思ってる覚悟です。覚悟の瞬間は一昨日のことでした。ちょっと癌になっちゃって悪性だと言われたので、そこでいろんなことを考えなくちゃいけないと思ってちょっと今動いてるとこです。何があっても自分たちで自分たちの仕事ができるように、これはいつも社員さんに言ってます。みんな年をとっていくわけだから次の人に伝える、私がいなくても考えられる行動できるって言うことを常にしてくれって言うのは皆に言ってるので、今それをやってくれてるからそちらの方は心配ないかなって思ってます。

カッコイイ大人とは?

必ず自分がした事じゃなくても、責任を取れるような大人の人がかっこいいかなと思います。それはどういう責任であっても、私はどっちかと言うと職員の方たちに自由に何でもしなさいって言ってるんです。そこでもし何かミスがあったりとかやはり責任を取るのはプロの仕事じゃないかなと思っています。そして仕事を楽しくやってもらって、仕事をするということはその人が生活をするということなので、楽しくやってもらった方が生活も楽しくなるかなと思ってます。

今後の展望

事業展開は国内だけには止まってないので、農業からいろんなことを今展開してますけれども、今回初めての分野で、サッカー界と芸能界の方に今年は突入します。海外はモンテネグロのFKアドリアっていうチームです。4月1日にはですね、FK アドリアジャパンが熊本に設立されるんですよ。そことモンテネグロの友好もできるだろうし、モンテネグロはちっちゃい国なので、もしかするとそこが潤えばとか楽しい発見ができればとか、後は私達レミシンクの力で何か発展することがあるかもしれません。それがすごい楽しみです。

若者へのメッセージ

人生はあっという間に終わります。なので自分がやりたいと思ったことはまず挑戦しましょう。諦めるのはいつでもできるので、諦めてしまったらそこで終わりです。なので人生は一生挑戦です。それが楽しいと思います。

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