株式会社E旅 代表取締役 金田史生
かねだふみお

金田史生

山形県生まれO型
職業:株式会社E旅 代表取締役
趣味:旅行、映画鑑賞、ドライブ、ツーリング
座右の銘:不撓不屈

山形市立商業高等学校卒業後、丸大食品入社、福島県内・山形県内営業所で17年勤務したのち退職、実弟とともに2002年2月旅行業山形E旅を創業、専務取締役。翌年6月法人成り有限会社山形E旅を設立。2009年4月代表取締役就任。2018年6月株式会社E旅を設立。現在に至る。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

前職の会社業績が厳しくなりリストラの嵐が吹き荒れるなか、私はその対象ではありませんでしたが、将来の不安、体力の限界(超濃厚ブラック企業だったので)を感じていました。そんな時に、早期退職制度(独立支援制度)を知り退職を決意しました。旅行業を選んだのは単に「愉しそう」だからです。たまたま実弟が旅行業で独立するというので資金面で支えられるということもあり共同経営となりました。「この仕事で成功するか?」と周囲からは疑問の声が上がりましたが、当然自信はありました。単なる自信過剰だったことは後に解ることとなります。

現在の仕事への想い

「誇りと喜び」を実感できる仕事に創り上げるのが私の使命です。業界どっぷりの人たちには出来ない、異業種から飛び込んだ自分がやるしかないと思っています。業界や仕事内容のイメージは最高レベルですが、実態はそうもいかないのが実情です。だから若者が育たない、これではダメだと思っています。お客さんを喜ばせる、愉しませる前に、そこで働く自分が喜びや愉しさを感じられる仕事にしなければならないと日夜励んでおります。

あなたにとって覚悟とは

「もうダメだ」と思った瞬間が何度もありました。その度に「ここで〝負けたら〟一生負け犬。それだけは嫌だ」と歯を食いしばっています。いじめや嫌がらせに屈したら「ほら、あいつ生意気だから潰してやった」などと言われるので、それだけは絶対に嫌だと思っています。〝出る杭は打たれる〟と言いますが、「打たれないくらい突き出てやる」と思っています。「一度やると決めたからには徹底的にトコトンやり続ける。結果が出るまで。」なぜそこまでするかというと「馬鹿なくらいの負けず嫌い」だからだと思います。その根っこにあるものは、「矢沢永吉の生き様」に惚れたからだと思います。

カッコイイ大人とは?

私の中でいくつか定義があります。具体的には、「諦めない人」「自分の〝ケツ〟は自分で〝拭ける 〟人」「仕事を愉しめる人」「人生を愉しんでいる人」「筋の通っている人」「叱れる人」「頭の低い人」「偉そうにしない人」「カネはないけど〝なさそうに見えない〟人」ですね。

今後の展望

業務上のことで言うのであれば、創り上げた新しい市場の確立。プレミアムバス会社の設立です。ただ、私自身としては存在感を高めていきたいですね。人はありがとうと言われることをするのが一番だと思っています。お客様に、「地域に貢献してるよね、ありがとう」と言われることがこの先自分の一番の使命だと思います。

若者へのメッセージ

自分の置かれている状況からできることを行う、地に足をつけて存在意義を確立していく、私自身、まだまだやらなければいけないことはたくさんあります。仕事とは、厳しく、難しく、そして楽しいことです。今を必死に生きる皆さんを私は全力で応援していきます。約束です。共に頑張っていきましょう。

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お気に入り

マイクスタンド

矢沢永吉仕様の白のマイクスタンドです。自分に合わせて作製しました。このマイクスタンドで仲間と一緒に永ちゃんの唄を歌うのが最高の瞬間です!時には10人くらい集まって延々8時間くらい歌い続けたこともありました。

財布

印伝の長財布。印伝とは鹿の皮をなめしたものです。自分が好んで使っているのはシンプルなカタチとデザインで、小銭入れはないものです。使えば使うほど馴染みがでてくるので、15~16年前から使い続け(印伝の財布としては)これで4代目になります。今使っている財布のデザインは〝勝虫〟トンボ柄です。トンボは前にしか進まない、後退しないという「いさぎよさ」から戦国時代の世から武将らに好んで選ばれたといいます。