上州総合歯科医院 院長 坪井泰喜
つぼいたいき

坪井泰喜

東京都生まれA型
職業:上州総合歯科医院 院長
趣味:家族との時間
座右の銘:老いては益々壮んなるべし

昭和大学歯学部 卒業
2009年 日本歯科大学 歯学部 臨床研修医
2010年~2013年 サンプラザ糸満歯科 勤務
2010年~2013年 山川歯科 勤務
2013年8月 上州総合歯科医院 開院

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

僕は東京の築地生まれで両親、姉、弟、祖父母と暮らす家で育ちました。祖父は歯も体も人一倍頑丈な人で、食後には必ず爪楊枝や竹串でシーハーしていました。一方祖母の方は上下総入れ歯をしており、食事中も義歯が歯茎に当たり痛いとよく言っておりました。おじいちゃん、おばあちゃん子であった自分は幼心にも、何とかしたあげたいなとよく思っていました。一緒に住む祖母からは色んな事を教わりました。朝寝朝酒朝湯はダメだよとかですね。その中の一つの話で僕の家は代々電気工事会社を経営しており、祖母の父、僕からみれば曽祖父の時代日本の全ての場所で電気は通っていなく夜は真っ暗というところもありました。そこで曽祖父が電気を通したら非常に感謝されたという話を聞き、祖母から将来は人の役に立つ仕事をするんだよと言われたのを鮮明に覚えています。中学、高校時代はとバスケットボールやバレーボールをやっていて大学推薦もありましたので体育大学に行き学校の先生になると自分でも思っていましたが一緒に暮らす祖母が入れ歯で噛めないということが以前からずっと頭の片隅にあり、痛みなく食事をさせてあげたいという思いが強くなり歯科医師を志すようになりました。

現在の仕事への想い

歯科医師になる前は祖母のように入れ歯で悩んでおられる方の治療を行いたいという思いが強くありました。大学に入ると入れ歯だけでなく、美容関係審美ともいいますが、他にはインプラントなど自分が知らないことがたくさんあり、その歯科の深さにはまっていきました。現在は妻も歯科医師で自分達が理想とする歯科医院を追及し日々精進している次第であります。もともと義歯で悩んでおられる方を治療したいと思って歯科医師の道を志すようになったわけでもあり当医院の外来診療に来られない方、例えば高齢により自由に歩行できない方や認知症のかた、寝たきりのかたなどを対象にご自宅や、介護施設などに訪問し祖母をみるような気持ちで診療をおこなっております。また外来診療ではインプラントやセラミックによる審美の治療、ホワイトニング、矯正治療、歯周外科など幅広く診療しております。非常にあり難いことに治療を行う患者さんの年齢に偏りがなく生後数ヶ月の乳児から100歳を超えるかたまで診療させていただいております。

あなたにとって覚悟とは

僕にとっての覚悟とは与えられた役割を全力でやりきることだと思います。口の悩みは非常にセンシティブです。噛めない、飲めない、痛いという悩みから歯並びや歯の色が気になり人前でしゃべれない、笑えないなど色々な悩みを抱える患者さんと毎日出会います。自分の持っている治療技術を決して出し惜しみをすることなく全力でだしきること。また過信せず自分の診療を振り返るとともに他の歯科医師とコミュニケーションをとり常に勉強しアップデートを行なうこと。そして患者さんに還元すること、これが僕の役割だと思っています。その覚悟を決めないと中途半端になると思っているので常に全力で生きています。

カッコイイ大人とは?

ビジネス笑顔でなく、心からの満面の笑みが出来る人。正直大人って大変じゃないですか?良いことも嫌なこともありますが笑顔って素敵です。例えば、歯の不調を抱えていると笑顔になり辛く、結果心が沈んでしまったりします。そんな皆さんの心からの笑顔を守りたいと思っています。

今後の展望

今現在、訪問診療だけでなく、歯並びを綺麗にしたり銀歯をセラミックにしたり人前で笑顔で人生ポジティブに生きていけるようお手伝いをさせていただいています。また歯がない所にはインプラント治療を行い噛む喜びを再び感じやり甲斐を非常に感じ今後も続けていきたいと思っております。そして、今後の課題として歯の中にある神経をいかに保存するか残せるかが重要であると考えています。具体的には今まで大きい虫歯の場合神経をとって銀歯をかぶせていました。金属を口の中に入れると金属アレルギーの危険性や、スプーンやフォークのような金属と口の中の金属が接触すると電流が流れたりします。他には神経のない歯は脆く弱く割れる可能性が一段と高まりますので神経を残すことは非常に重要です。当然全ての虫歯のケースで対応可能ではないのですが今までであれば神経をとっていた治療も神経を残せるようになってきました。これは薬の進化、詰め物の接着力の向上がこのような治療をもたらしています。実際この治療は僕の口の中でも成功しています。僕自身の経験ですが海外研修中にゆで卵をたべたら歯が欠けました。鏡で確認すると非常に大きい穴が開いており穴の中は黒くなっていました。すぐにレントゲンを撮って治療と行きたいところですが、海外にいたこととあと3日もすれば帰国できたので我慢しました。帰国後自分の歯科医院にてレントゲンを撮ると神経を取りかぶせ物をするレベルの虫歯でした。妻も歯科医師で今回は神経を残す治療をして欲しいと伝え治療してもらいその後痛みもなく実際噛めております。神経を残す治療は本当に素晴らしいと身をもって体験できたことは自分にとっても非常に良かったです。今後の課題はいかに神経を残すかと言うことに尽きます。

若者へのメッセージ

明るいと思えば明るいし暗いと思えば暗い。いつの時代でも心の持ちようで人生変わると思っています。もちろん現実的に難しいこととかもあると思いますが、心は自由。誰も縛ることは出来ないし縛ってはならない。インフラもITも発達しているし特に今の日本は良いんじゃないですか?心の持ちようです。人生で大事なことはメンタルそして体力

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