Continue 代表 森野祐治
もりのゆうじ

森野祐治

大阪府生まれA型
職業:Continue 代表
趣味:読書
座右の銘:JUST DO IT

高校入学と共に正道会館に入門し、フルコンタクト空手を学ぶ。K-1WGP2001チャンピオンマークハント氏のトレーナー、ハピ・ナロノア氏と知り合い、18歳の時渡豪し武者修行の日々を送る中、トレーナーの計らいでいきなりキックボクシングルールでプロデビューしKO勝利。選手活動の傍らK-1、PRIDE、UFC等の格闘技団体にて各選手サポートも経験。自身の格闘家としての経験、指導経験を生かし、それらを伝えるべく2018年Kickboxing studio Continueを設立。現在はジム経営、指導者と平行し、タレントとしても活動中。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

格闘技に初めて触れた小学生高学年くらいから『強いとはなにか?!』という想いが自分の中に生まれて、その答えに少しでも近づきたかったんだと思います。15歳で格闘技界に足を踏み入れ、多くの人達に支えられリングに上がり経験を積ませていただくことで、少しは『強いとはなにか?!』が理解できました。指導者に関しては格闘家として活動している時から、日本やオーストラリアで自分を支えてくれた先生たちの様に人の人生のステージを上げる事のできる仕事がカッコよくて自分もそのような存在になってみたいと思っていました。

現在の仕事への想い

格闘技ジム経営者も指導者もタレント活動も目的、目標は一貫していて、自身のこれまでやってきた様々な経験を活かして、世の中を少しでも良くしたいという想いです。形のあるものであれ、ないものであれ世の中に何かいいものを生産し続けていきたいです。自分の生み出したモノが誰かの笑顔や生きる希望になるのであれば、言うことはありませんね。

あなたにとって覚悟とは

何かに挑む際の覚悟という意味では、今日、今というこの時に全てを捧げるという心境でしょうか。明日がある、次があるという気持ちでは覚悟はできてないと思います。独立し経営の準備をしている時期に、サポートしていただいていた経営者の方から『森野さん、経営に負けはないですからね。』と伝えていただいたのを今でもよく覚えています。そして何かを得るということは何かを失うもしくは代わりに捧げないといけないというごく当たり前ですが受け入れ難い現実を忘れないことです。光と闇のサイズは基本一緒なんですよ。

カッコイイ大人とは?

人生で起こる物事から逃げずに向き合い、しっかり責任を果たせる人ですかね。かつ他人の人生を本気で応援できる事ができたら言うことないですね。僕はありがたいことにカッコイイ大人が周りに沢山いたので、若い頃から周囲がいいお手本だらけでした。彼らとどれだけ差を埋めることができたかはわからないですが、指をくわえてジッと待っているよりは少しは近づけたのではないかと思ってます。誰でも信念をもって継続して努力していけば『強くて優しい』ヒーローのような存在になれるんです。

今後の展望

まず何よりはCONTINUEが発展し、ジムを愛してついてきてくださる皆さんへより良い空気感の居場所を提供できるようにすること。個人的には少しずつ前に出て世の中への影響力を高めていきたいです。具体的な部分としては本を出版したいですね。読んだ方々の心を熱くさせるようなものが作りたいです。そうすることでジムの外のお会いしたことがない方々にも何か届けることができたらなと思ってます。

若者へのメッセージ

伝えたいことは大きく分けて二つあります。一つ目はyou are stronger than you think『あなたは自分が思っている以上に強いんだよ』ということです。若い時は経験も少ないですし、自信、確信も持ちにくいのは当然です。だからこそ、自分を信じて挑戦を重ねることでそれが揺るがない自信、確信となることでしょう。チャレンジを恐れないこと。もう一つは自分の人生だけでなく、他人、世の中の事も考えられるようになってください。今僕たちが毎日当たり前のように使ってるスマートフォンやその他諸々便利な道具達は世の中をよりよく、便利にしようと必死に考えた人たちがいたからこその発明品です。『誰かがやってくれるだろう』とただ単に生きて消費してるだけの人間にならないでほしいです。モノ、想い何でもいいので何か皆さんなりの生産をして世の中をより良くしていってください。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

千葉県知事 森田健作

千葉県知事
森田健作

俳優/画家 片岡鶴太郎

俳優/画家
片岡鶴太郎

ダンスプロデューサー、コリオグラファー 夏まゆみ

ダンスプロデューサー、コリオグラファー
夏まゆみ

お気に入り

ミット

一番最初に自分のお金で購入した仕事道具のミットです。お世話していただいた先生がこれを使っていたので、当時の自分からするとなかなかのお値段でしたが『是非同じものを使いたい』と思い、頑張って購入した思い出の品です。

スケジュール帳

ありがたいことに毎日忙しくさせていただいてるのですが、携帯のメモ帳とこのアナログに記入できるスケジュール帳がないと僕は仕事が管理できません。本当に毎日助かってます。僕は人生の時間を一週間という単位で区切りながらやっているところがあって、この帳面は一週間1ページという作りなので、とても自分のスケジューリングに合っています。