私のカクゴ

SHAVAL 経営者 大本楓馬
おおもとふうま

大本楓馬

福岡県生まれA型
職業:SHAVAL 経営者
趣味:筋トレ
座右の銘:代償なくして成功なし

1997年生まれ。秀明大学学校教師学部を卒業し、教員免許を取得。在学中、「子どもたちに社会を教える立場になるのであれば、まずは自分自身が社会の第一線で経験を積むべきではないか」と考えるようになり、教員ではなく経営の道へ進むことを決意。その後、株式会社SHAVALを設立し、現在は企業のSNS運用支援を中心に、戦略立案からコンテンツ制作、運用改善まで一貫して手掛ける。SNSを通じて企業の成長を支援するとともに、多くの経営者との関わりの中で、自身も日々学び続けている。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

私は以前からSNSに興味があり、そこで活躍する人々を見て「自分も挑戦したい」と思ったことが、この仕事を目指すきっかけでした。また、大学時代に教員免許を取得する中で、「子どもたちに社会を教える立場になるのであれば、まずは自分自身が社会の第一線で経験を積むべきではないか」と考えるようになり、経営の道へ進むことを決意しました。現在は企業のSNS運用支援を通じて、多くの経営者の方々と伴走しながら事業成長を支援しています。SNSという影響力の大きなツールを活用し、人と企業の可能性を広げられることに、大きなやりがいを感じています。

現在の仕事への想い

私が仕事をする上で大切にしているのは、課題に直面したときこそ成長の機会だと捉えることです。SNS運用は「水物」であり、トレンドやアルゴリズムが常に変化する正解のない世界です。そのため、どれだけ経験を積んでいても、新たな課題に直面することは避けられません。しかし私は、その課題を乗り越えることで、自分自身の知識や経験が増え、クライアントへより大きな価値を提供できると考えています。課題があったからこそ以前より良い成果を生み出せた、そう思える仕事を積み重ねることを意識しています。一つひとつの課題に誠実に向き合い、期待を超える改善策を提供することで、結果として以前よりも強い信頼関係を築ける。それが私の仕事に対する信念であり、これからも大切にしていきたい姿勢です。

あなたにとって覚悟とは

私にとって覚悟とは、「自分の人生の主人公であり続けること」です。最も覚悟を決めたのは大学時代、周囲が教員という安定した道へ進む中で、「子どもたちに社会を教えるなら、まず自分が社会の第一線で経験を積むべきだ」と考え、経営の道を選んだときでした。私はどんな選択をするときも「主人公ならどちらを選ぶか」と自分に問いかけ、安定と挑戦があれば迷わず挑戦を選びます。困難があるからこそ人は成長し、自らの物語を切り拓けると信じているからです。自分で選んだ道に責任を持ち、その選択を正解にする努力を続けること。それが私にとっての覚悟です。

カッコイイ大人とは?

私にとってカッコイイ大人とは、どれだけ成功しても人のために本気で動ける人です。お世話になっている経営者の方が、多忙な中、私の筋トレの大会にサプライズで応援に駆けつけてくださったことがあります。さらにその方は、オーナーを務めるお店で誰よりも早く現場に入り、首にタオルを巻いて汗だくで準備をされていました。指示を出すだけでも成り立つ立場なのに、自ら先頭に立って動く。その背中に「これが本物のリーダーだ」と強く感じました。お金や会社の大きさではなく、成功したからこそ誰よりも人を大切にし、汗をかき、行動で示せる人こそカッコイイ大人です。私も仲間や関わるすべての人を大切にし、いつか「あの人のような大人になりたい」と思ってもらえる背中を見せられる経営者を目指しています。

今後の展望

今後は、SNS運用という枠にとらわれず、時代の変化に合わせて事業そのものを進化させ続けていきたいと考えています。AIの発展やアルゴリズムの変化、新しいプラットフォームの登場など、時代はかつてないスピードで動いており、今の常識が数年後に通用しなくなる可能性も十分にあります。だからこそ、一つの事業やスキルに依存せず、変化をいち早く捉え、その時代に求められる価値を提供し続けられる経営者でありたいと思っています。その一歩として、来期以降は店舗ビジネスにも挑戦したいと考えています。車業界や美容業界をはじめとする地域密着型の事業にも興味があり、これまで培ってきたSNS運用やマーケティングの知見を活かしながら、リアルな店舗経営にも携わっていきたいと思っています。

若者へのメッセージ

私自身、1997年生まれで、まだまだ挑戦の途中です。だから、何かを教えられる立場だとは思っていません。むしろ私よりすごい人は世の中にたくさんいますし、これからも多くの方から刺激を受けながら成長していきたいと思っています。これまで数え切れないほどの失敗を経験してきました。しかし、その失敗はすべて挑戦したからこそ得られた経験です。何もしなければ失敗はしませんが、その代わり大きな成長や成功も掴めません。だから私は、失敗することよりも、挑戦しないことのほうが大きなリスクだと考えています。私自身も、日本を支える多くの経営者の方々に負けないよう成長を続け、同じ志を持つ若い世代の皆さんと切磋琢磨できる存在でありたいと思っています。挑戦する人が増えれば、日本はもっと面白くなる。そんな未来を、皆さんと一緒につくっていきたいです。

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