スリーウイングス 代表取締役 芹澤幸彦
せりざわさちひこ

芹澤幸彦

静岡県生まれA型
職業:スリーウイングス 代表取締役
趣味:ジョギング、ゴルフ、読書
座右の銘:文武両道、知行合一

早稲田大学第一文学部社会学専攻課程卒業。
昭和51年 株式会社 ヤクルト本社入社
化粧品事業部支店営業企画を担当し化粧品の販売企画及び各地区の販売現場で販売実務指導を行う。
地区販売促進企画立案、各種イベント企画推進、地区販売会社化粧品事業推進経営指導、地区販売会社営業及び美容社員指導(教育トレーナー養成)、化粧品セ-ルスパーソン販売指導、
拠点長拠点管理、セ-ルスパーソン管理指導。
昭和62年12月 株式会社ヤクルト本社退職。
昭和63年1月 株式会社 日本コンサルタント協会に入会。
各社の人事制度設計や階層別研修の企画及び実施に携わる。
平成7年 スリ-ウイングス株式会社代表に就任 現在にいたる。
平成12年 マネジメントサービスセンター(MSC)の契約コンサルタントとして活動。
資格・加盟団体等
社団法人 日本能率連盟 認定マスター・マネジメント・コンサルタント(J-MCMC15012)
人間性心理学会会員、日本内観学会会員、日本リスクマネジメント学会会員、産業・組織心理学会会員、日本抗加齢医学会会員、交流分析協会会員 交流分析士1級、CLインストラクタ-、産業カウンセラー(第S1801769号)、キャリア・コンサルタント(第A0800248号)、2級キャリア・コンサルティング技能士(第11S17401557号)、リスクマネジャー(CRM:Certified Risk Manager、リスクマネジメント協会)、プランナーオブリスクマネジメント(PRM:Planner Of Risk Management、リスクマネジメント協会)、CFO(チーフ・ファイナンシャル・オフィサー、リスクマネジメント協会)

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

もともと教師を希望しており、教育に興味がありました。30代前半はシュタイナー教育を勉強していました。偶々書店で見つけた「シュタイナー教員養成学校体験記:河津雄介著」を読み、興味を持ち著者に手紙を書いたのです。そのご本人に会い東京で行われている勉強会に誘われ、その勉強会に参加するため会社を辞め上京(当時四国の高松在住)しました。生活するために東京の人事コンサルタント会社を受験し運よく合格。人事コンサルタントになる。当初インストラクターとして採用されたが、コンサルタント不足のため、人事コンサルタントとなり、人事を徹底的に勉強しました。42歳の時独立し、スリーウイングス株式会社を立ち上げました。

現在の仕事への想い

・自分が勉強し続けることが大事。そのために、必要な本はどんなに高くても買ってコンサルティングの質を高めようと思い、今でも継続しています。シュタイナー教育の考え方を活かしたいと思っており、知情意(0歳~7歳:意欲の教育、7歳~14歳:感情の教育、14歳~21歳:智の教育)まず最初はやる気を起こすこと、そして感情(特に人間関係を良くすること、そして知識を確実に自分のものとする事)を意識しています。成人教育も意欲から入り、人間関係、そして必要な知識の習得が重要です。・知行合一。言っていることと行動が伴わないと意味が無いです。理想を言うのは簡単だが実行となると難しい。自分自身が出来ることを関係者にも行動を促すようにしています。・健康であること。常に身体を鍛え、健康であろうと心がけております。人生を楽しんでいないと人に偉そうに言うことが出来ないと自覚しているので、いろいろなことに挑戦し趣味にも没頭しております。例えばマラソンの全日本ランキングへのチャレンジで、やっと年齢別で全国30位まで記録を伸ばしてきました。・常にチャレンジ精神で取り組む。ゴルフは胸を張って上手とは言えないですが、現在プロについて練習しています。また日本酒伝道師の資格も取得し、おいしい日本酒の飲み方を周囲に分かってもらうなども努力してます。知り合った人事関係者と酒を飲みかわすコミュニケーションを大事にしているため、日本酒伝道師(資格)も取得しました。今シニア向けの研修に力を入れ、50歳以降の人達への健康への関心や、自分の趣味を見つけて活動することの大切さを説いています。そのため「シニア世代の生き方革命」という本も幻冬舎から出版しました。自分としてはシニアとは企業の50歳以上の人を指します。50歳過ぎたら出世よりもこれからの30年以上の人生の充実感を今から模索しようと説いているつもりです。出世が人生が成功とは限らないと思ってます。そして私は今住んでいる鎌倉で町内会活動や商工振興会で活動などにも参加しております。

あなたにとって覚悟とは

私の覚悟を決めた瞬間は、3つあります。一つ目は、勤めている会社を辞めた時です。会社から庇護されない、カードも取得できなくなるという恐怖。ともかく実力をつけていかないと食えないという不安がありました。二つ目は、勤めたコンサルティング会社を辞め独立して会社の代表になった時です。自分で食べていくしかないと思うと共に、家族を食わしていけるかちょっと心配でした。三つ目は、本を出版した時です。書いてある内容に責任を持たねばいけないと背筋がのびました。

カッコイイ大人とは?

自己責任で生きている大人。人の庇護に頼らない大人。自分で壁を作らない人。自分の可能性を信じて、直ぐに行動する人。がカッコイイ大人だと思います。

今後の展望

ジョギングを続けて何歳になるか分からないが、全日本で1番になることです。続けていれば可能性があるかもしれない。多くの人を勇気づけたいと思っています。自分の人生の充実感を求めて生きていく事の大切さを訴えたいです。もうこれでいいやと思わずに、何歳でも自己の可能性にチャレンジできる人に多くの方がなって欲しいです。その為に基本である健康維持と健康の獲得に努めて欲しいです。まずは自分自身が体現していきます。

日本を背負う若者へメッセージ

自分の可能性を信じよう。自分への誤解でもいいから自分は何でもできるかもしれないと思い込もう。行動する人には可能性があると思う。諦めたらそこで終わり。諦めずにチャレンジし続ける人になって欲しい。怖くてもチャレンジすると可能性が開けてくると信じている。一緒に頑張っていきましょう。

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