信和土建 代表取締役 宍戸信照
ししどのぶあき

宍戸信照

神奈川県生まれO型
職業:信和土建 代表取締役
趣味:バイク・釣り・B級グルメ食べ歩き・映画鑑賞
座右の銘:全てに感謝

昭和57年2月 先代である父が会社設立。
中学在学中に仕事を手伝い始め、卒業後職人の道へ。
平成9年11月 くも膜下で倒れた父に替わり代表取締役へ就任。現在に至る。

来歴

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なぜ今の仕事に?

小学校高学年の頃、父が建築業をやっており、会社が傾き始めました。親会社さんの支払いを頂けなく、不渡りになってしまい、中学生の時に家を手伝い始める形でこの職業に入りました。借金を返し終わり、父親がくも膜下出血で倒れ、27歳の頃代表に変わらさせて頂き、家業を継いできました。「先代は」とか、「前の社長は」とか、よく聞きました。それが嫌で嫌で、なんとか自分を認めて頂くため、努力をしました。そこから少しずつ仕事が増え、仲間が増え、やっと自分が世代交代をして代表になれたなという感覚がありました。

現在の仕事への想い

「綺麗に、早く」はもちろんですが、やはり家は現金で買える人はあまりいません。そのため、何千万の家の一つのパーツを作らさせて頂いているということを、みんなで肝に命じて、一生懸命綺麗に行うことを心がけています。元請けさんに対して、仕事を頂いた恩返しをしていくには、一つ一つの仕事を丁寧にクレームが出ないように、またご近所様から丁寧だねと言ってもらえるよう行っています。一つ一つの現場をそのようにやっていくと仕事が増えていくと思います。

あなたにとって覚悟とは

先代に自分が成長していくには、「付き合う人を選べ」と言われました。自分より、長けている人を選んでお付き合いするというのを考えた時に一番覚悟がいりました。若い時は無謀なこともしてきたのですが、14歳から働いてきて仕事関連や、そういう方々とお付き合いをするようになってから、お金の大事さも学び、自分がどんどんと変わって行きました。

カッコイイ大人とは?

「誰にでも優しい人」「護摩を擦らず、弱い人を助けることができる人」はかっこいいなと思います。出来る事と出来ないことはありますが、出来る努力は皆していると思います。自分を育ってくれた年代が、どんどんといなくなっていく中で、出来ることの恩返しはやっていかないといけないと思っています。

今後の展望

今の現状が一番すごく良いので、現状維持と、信用を絶対失わせない。そこを皆で1番気をつけてもらっています。今私たちがやっている仕事を、未来永劫に若い人達が継いでいって欲しいなと思います。それが希望であり、やっていかないといけないことだと思っています。関係業者様は皆さん勉強熱心なので、うちのスタイルでやっていくと「周りから暖かい評価をもらえたよ」や、「他所から声がかかったよ」等、頑張りが変わってきたのが見えて仕事の面白さや、やる気がもっと湧いてきたりするので、そういうのをどんどん若い人たちに伝えていきたい。

若者へメッセージ

稼ぎたいとか、自由な仕事がしたいとか、努力をもっと評価してほしいと思っている人は建築業界はすごく楽しい職場だと思います。そういう若い貢献できる人たちに是非頑張ってほしいと思います。

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お気に入り

時計

20才の時に買った物です。同年代の友達が遊び歩いている時も必死で働いていました!

革ジャン

腕回りが太い為、担当者と話し合いながら自分に合わせてオーダーした革ジャンです。裏には名前を入れてもらい自分だけの革ジャンになりました。