行政書士・富樫眞一事務所 代表 富樫眞一
とがししんいち

富樫眞一

富山県生まれA型
職業:行政書士・富樫眞一事務所 代表
趣味:スキューバダイビング、テニス
座右の銘:人生フルスウィング&選択と集中

川崎市役所環境局等において、化学職として、廃棄物行政、大気汚染防止行政、化学物質管理行政等を担当。その後、川崎市から厚生省水道環境部(現在、環境省に移管)に出向し、国の廃棄物行政も併せて経験する。川崎市役所在職中には、薬学博士、技術士(環境部門)を取得し、川崎市退所後は、行政書士事務所、及び技術士事務所を営む。現在、主に市役所や国で経験した廃棄物行政等の知見、並びに薬学博士・技術士としての素養を基に、迅速な廃棄物処理許可の取得、環境に配慮した顧客に信頼される廃棄物適正処理計画立案・事業拡大等を支援する行政書士業務に力を注いでいる。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

前職で川崎市役所に勤め、化学職として廃棄物の許認可を取るなどの廃棄物行政や大気汚染防止行政、化学物質管理行政等、化学物質を様々な観点から取り扱っておりました。化学物質というのは、人々に良い影響も悪い影響も与えるものですが、その良し悪しを見極めるのが私の仕事でした。その経験を活かしながら、廃棄物処理を生業に生計を立てたい事業者の事業拡大に関与すると共に、その活動を環境保全・改善に導き、社会貢献にも結び付く活動をしていきたいと考え、現在に至っています。

現在の仕事への想い

何よりもお客様との信頼関係が重要だと思っています。ただビジネスとしてのお付き合いではなく、人生をどのように生きるかという観点を持ち、ご縁をいただいたお客様と共にその時を生きるために、私は自分の持っている知識やリソースから、適切なアドバイスをお客様にお伝えすることを常に意識しています。

あなたにとって覚悟とは

ある日、癌を患っていることが発覚し、余命を告げられた時がありました。あまりにも突然の出来事であったため、自分が死ぬかもしれないということが理解し難かったです。ただ、その告知をされた病院が実は私の娘が生まれた病院で、もしかしたらここで命が芽吹き、命が絶たれる、そういう運命にあるのではないかと考えたら、余命宣告もすんなりと受け入れられる自分もいました。その後手術をし、一命を取り止めましたが、そういった経験があったからこそ、今もこうして生きていることの感謝と、次の世代に、より良い環境を引き継ぎたいという純粋な欲求と、引き継がなければならないという責任感を明確に意識するようになりました。今は自分の体と心が自然と反応する衝動こそが、自分にとっての覚悟そのものであり、自らを律して社会貢献したいと考える気持ちの源泉だと思っています。

カッコイイ大人とは?

実は司法書士の資格取得を目指しているのですが、司法書士の勉強を教えてくださる先生がいます。その方は東京大学に進学するなど、誰もが夢に見るような順風満帆な日々を送っていた反面、ある日地の果てまで突き落とされるような経験もされてきたそうです。そんな中でも合格率が3%前後という難関な司法書士の資格を取得するような、まさに人生の浮き沈みを経験されてきた方なのですが、そういった経験をされた方は他の人とは違うオーラがあると感じています。その経験があるからこそ、声を大にして伝えてくれる言葉は自分の心に響きますし、決して驕らず、義理と人情に厚い、そんな方がとてもかっこいいと思います。

今後の展望

自分にとって”より良い生き方をしたい”というのが、私自身のテーマです。そういう生き方というのが具体的になんなのか?と考えた時に、やはりそれは自分の持っている知識や経験を困っている人・地域の皆様に教え、助けることなんだと思っています。そのために、今後も廃棄物処理法をより深く理解するため、あらゆる機会を捉えて、新たな知識習得に励んでいきます。また、様々な観点から効率的な廃棄物処理業者の業務推進に寄与するため、司法書士試験にもチャレンジしていこうと考えています。

若者へのメッセージ

人生は誰もが一回切りしかありません。その人生をどのようにより良く生きていくか、良し悪しを見極める一つの手段として、政治というものがあると思いますので、ぜひ挑戦していただきたいです。また、日本の明るい未来へと導くためには、次世代を担う若者の教育が重要だと思っています。その教育の方向性を決めるのは、政治家であります。私自身もその観点から、政治の動きを注視し、積極的に政治活動にも参画できる機会を捉えていきます。

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お気に入り

書籍『The willpower instinct』

スタンフォード大学の健康心理学者であるがマクゴニガル・ケリーが著した「如何にして自分を律し、自らを改革していったらいいか、自分を変えたらいいか」を示した書籍です。私にとって、自然と心に刺さる名著です。私にとって、聖書、親鸞の言葉、老子の言葉、孔子の言葉、般若心境、ケネディーの言葉と同等の価値を持っており、人生について悩んだときに、自然と必ず読みたくなる本の一冊です。

書籍『道は開ける』

D・カーネギーが著した「人生を如何にして生きていったらいいか」、「人生と如何に対峙していったらいいか」、「人生とは何か」を教えてくれた、自分にとって正に”人生哲学書”そのものです。前述と同様、人生について悩んだときに、自然と必ず読みたくなる本の一冊です。