覚悟の瞬間(とき)

元参議院議員 大江康弘
おおえやすひろ

大江康弘

和歌山県生まれA型
職業:元参議院議員
趣味:時代劇鑑賞
座右の銘:人は宝

日本の政治家。参議院議員。芦屋大学卒業後参議院議員秘書になり、西オーストラリア工科大学へ留学。和歌山県議会議員6期(25才全国最年少で当選)。和歌山県知事選挙に出馬次点。参議院比例区で当選(現在2期目)し、和歌山県議会議員を歴任。現在は国土交通委員を務める。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

昔から人と出会い、話す事が好きで明るい性格でした。そのおかげもあり、小中学校は生徒会長も勤め、将来は総理大臣になる事が夢でした。小学校4年生時に、父親が県議会議員になり、仕事で忙しい姿を見て育ったので政治家は大変なんだなと思っていました。しかし、家に大勢の人たちが訪れるようになり、父親に感謝を伝える言葉を耳にすると、憧れを感じました。高校の頃は、友人と一緒に『愛校会』を創り、『赤旗』や『学生運動』する人たちと討論をしていた時期もありました。

政治家になろうとしたきっかけ

家族や周囲の環境が政治活動をしていたので、その影響が強いですね。ある日、父親が選挙を控えていたのにも関わらず亡くなりまして、ちょうど私が25歳にもなり、被選挙権対象者になったので、後援会の皆様からの後押しで選挙にでることになりました。私も将来は父親や、玉置和郎先生のように政治家になりたい思いがありました。25歳4ヶ月で県議会議員に初当選し、地方では最年少記録にもなりました。

印象に残っているエピソード

天皇陛下御即位20年国民祭典の際に、若者代表のEXILEが歌い終わった後、涙を流していました。天皇両陛下に今の日本は辛い時期ですが頑張って生きてるんだと、そのような姿を見て喜ばしい事だと思いました。また、朝青龍がマスコミ等に取り入れられていた時期でしたが、先々場所で優勝した時に、土俵で「君が代」を口ずさんでいたんですよ。あんなに叩かれていた朝青龍がモンゴル人が日本の国歌を口ずさむ。私は非常に感激しました。

覚悟の瞬間

県議会議員から和歌山県知事選挙に出馬した事ですね。和歌山県民に認知してもらう為、選挙区を和歌山市に変更しました。和歌山市の県議会議員に当選し、知事になる為に様々な計画を立てていたのですが、その当時の知事が自分が考えていた時期より早く辞任されました。まだ準備期間中でしたが『知事に行く』と決意して出馬した事が一番覚悟した瞬間でした。あいにく落選しましたが、そのおかげで国政に目を向けるようになり、参議院議員になれましたので、ターニングポイントでもあります。

今後の目標

若い人達が政治に抵抗なく入ってこれる環境づくり。また、もっと日本に誇りを持ってもらうことができれば、日本の未来が明るくなると思います。オリンピックやワールドカップのようにスポーツの時では可能ですが、政治になるとどこか薄れてしまいがちに見えます。ですから、しっかりと日本の政治を理解してもらうこと。若者が胸を張って日の丸を掲げてくれるような国になれば日本はもっと明るくなると思います。その為、若者にも理解してもらうための環境づくりをしていく事。それが目標ですね。

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デジタルカメラ

ブログ用写真を撮るために毎日持ち歩いています。昔から写真を撮ることが好きで、新作が出るたびに買い替えています。携帯電話と同じで、忘れると落ち着かないアイテムです。