覚悟の瞬間(とき)

元ラグビー日本代表 大畑大介
おおはただいすけ

大畑大介

大阪府生まれB型
職業:元ラグビー日本代表
趣味:育児
座右の銘:辞めない才能が自分を育てる

日本のラグビー選手。1996年、アジア選手権に出場する日本代表に選ばれて全試合に出場。ジャパンラグビートップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズに所属。 トップリーグキャプテン会議代表。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

当時周りでは野球が流行っていましたが、みんなと違ったことがしたくて、ラグビーをする事になりました。将来は日本代表の桜のジャージを着てプレイしたいと思っていました。小学校3年生の時に、松尾雄治さん(元新日本製鉄釜石ラグビー部の選手)のプレイ姿や、存在に憧れていました。最初はラグビースクールで、同世代の中ではズバ抜けて上手く、相手に触られずにトライを奪っていました。しかし、中学生になるにつれ、周りに追いつかれて、挫折した時期もありました。

ラグビーを始めたきっかけ

父親が高校からラグビーをしており、その影響から、テレビ中継で高校や大学、社会人ラグビーを見る機会が多かったのがきっかけです。また、家にはグローブやバットよりも先に、楕円のボールがあったので、自然とラグビーに触れ合う環境にありました。

印象に残っているエピソード

ワールドカップの前に、右足のアキレス腱が切れたことです。周囲がいつも以上にサポートをしてくれ、代表に選ばれた際も、みんなの気持ちに答えなければならないと思っていました。しかし、左足のアキレス腱も切れ、みんなの思いも断ち切ってしまい、叶えることができなかったことに大変悔やんでいました。この出来事により、プレイ以上に、体に対して気にするようになりました。

覚悟の瞬間

海外でラグビーをしようと決心した時です。1999年のワールドカップの際に、非常に悔しい思い出になり、そこから自分のラグビー人生で集大成は2003年だと思っていました。その為、このままで良いのかと考えた時に、同じ場所でプレイする事では成長が出来ないと思い、恐れていました。それよりも新しい刺激や、何か変える事で、何か大きな事を得られるのではないかと考えた時に、環境を変える事が良いのだと気づきました。日本での行いや、満足感は関係なく、今後自分がどうなっていくのかが、恐怖で仕方がなかったので、覚悟を決めて海外へ行こうと決心しました。

今後の目標

早く辞めることです。一日でも早く引退できる、自分自身が納得のいくプレイが出来ればと思っています。それがどれだけ先になるのか分かりませんし、目の前にあるのかもしれません。ですから、その時が来るまで、一生懸命プレイ出来ればと考えています。限られた現役生活の中で悔いを残したくない。それが目標です。

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