覚悟の瞬間(とき)

国際ジャーナリスト モーリー・ロバートソン
モーリーロバートソン

モーリー・ロバートソン

生まれ不明
職業:国際ジャーナリスト
趣味:ヨガ
座右の銘:脳内にも可動域を

日米双方の教育を受け、1981年に東京大学とハーバード大学に同時合格。日本語で受験したアメリカ人としてはおそらく初めての合格者。東大、ハーバード大学に加え、MIT、スタンフォード大学、UCバークレー、プリンストン大学、エール大学にも同時合格。東京大学を1学期で退学し、ハーバード大学に入学。電子音楽とアニメーションを専攻。アナログ・シンセサイザーの世界的な権威に師事。1988年にハーバード大学を卒業。卒業制作は音と映像のモンタージュ作品。
・経歴
1978年 富山県 富岡高校入学
1981年 東京大学 理科Ⅰ類入学 ※以後、中退
1982年 ハーバード大学 美術学部 電子音楽専攻
・専門分野
国際政治/国際社会/メディア/音楽

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に

仕事でチベットに綺麗な写真を撮りに行ったところ、あまりの社会の混乱に衝撃を受け、その原因などを調べるようになり、そこから社会情勢に踏み込むこととなりました。調べて行くうちに世界各国で紛争、貧困などが沸き起こっていて驚くばかりでした。その背景には政治の問題、労働問題、階級社会の問題など、日本ではなかなか報道されていないものが海外のニュースには毎日のように書かれていました。その内容を日本にも伝えていかなければというのも一つの理由かもしれません。

現在の仕事への想い

国際情勢などを知ってもらうには先ずは認知度も必要と考え、情報やバラエティ番組にも出るようになりました。日本のテレビにおいて、視聴率の取れる番組はやはりバラエティ番組がメインで残念ながら報道やニュースは大多数に見られているわけではありません。なので、人気の番組に出ることによって、顔を覚えてもらうことで関心を持ってもらい、自分が伝えようとしていることを少しでも多くの人に聞いてもらえるような状況を作ろうと思っています。

あなたにとって覚悟とは

テレビ番組などで、本当に伝えたいことがあっても尺の問題、内容の問題などによって伝えることができない状況がありますが、そこはぐっとこらえて次の機会を待つと心に決めて、その時はその状況下で伝えられる限りを尽くすようにしています。

カッコイイ大人とは

自分のしたい事、夢に向かって頑張って進んでいる人、現在を楽しんでいる人です。

今後に向かって

3つあります。ひとつめは今後、地上波だけでは伝えきれない世界の話などを独自に展開していきたいです。テレビ番組の出演のみならず、色々な手段を使って日本に入ってきていないニュースの話、海外の文化の話などを伝えていけたらと思います。ふたつめは、パートナーの女優・池田有希子の能力が存分に発揮できる環境を作ってあげたいです。日本の演劇界はとても厳しい状況にあると考えています。その中でも池田有希子は素晴らしい才能を持った女優さんです。自分が財力をつけることで彼女の活躍できる場を作っていければと思っています。みっつめは、地域活性化のために日本の隠れた「素晴らしさ」を海外に発信していきたいです。動画などで色々な人と話し、色々な場所へ行き日本唯一の宝である「技術」「食」「文化」を海外になじみやすい方法で伝えていきたいです。

若者へのメッセージ

今ある常識を常識として考えず、色々な角度から見てみてほしいです。当たり前というものは一つもなく、考え方次第では真逆の発想にも繋がります。今まで横並びで良かったものが通用しなくなってきている中、自分は何をしたいのか、したくないのかをじっくり考えてしたいことを全力で楽しんで下さい!白黒つけるのが正解ではなく、その間のグレーのグラデーションを是非楽しんでみてほしいです。そこに多様性の面白さが眠っているから。情報が溢れている中、それを収集している自分の判断が適切かどうか、それをいつも吟味してみてほしいです。

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お気に入り

TOMBOWのボールペン

年数は失念しましたがかなりの長い年月使用しているとのことです。番組出演、取材等、いつもこのペンを持っています。

「悪くあれ!」「挑発的ニッポン革命論」

自身の著書。テレビでは言えない話等、今の素直な気持ちを綴っています。