覚悟の瞬間(とき)

プロハンドボール選手 宮﨑大輔
みやざきだいすけ

宮﨑大輔

大分県生まれA型
職業:プロハンドボール選手
趣味:買い物、語学練習
座右の銘:天井効果

大分国際情報高校卒業後、日本体育大学入学。日本体育大学を休学しスペインに留学。2003年、大崎電気に入部。2003年には、アテネオリンピックアジア予選参加。2005年1月、世界選手権出場。2008年1月20日には日本リーグ通算400得点達成。2009年6月日本人男子初アルコベンダス(スペイン1部リーグ)移籍決定。2010年6月大崎電気に復帰。現在全日本でエースとして活躍中!

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来歴

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幼少~学生時代

子どもの頃から、外で遊んでいる方が多かったですね。ゲームをした記憶は、あまりありません。スポーツ万能という訳ではなく、自分で夢中になり始めた時にできるようになるタイプでした。姉が先にやっていたことをきっかけにハンドボールをやり始めました。小学3年生の頃のことです。最初の印象は、「こんなに簡単なスポーツなんだ!」というもの。これなら自分でも続けられるかもしれないと思いましたね。

プロハンドボール選手の道へ進んだきっかけ

私のハンドボール人生を語る上で、高校時代は外すことができません。この時代が最もハードな生活を送っていたのではないでしょうか。その時の経験が私を間違いなく強くしてくれましたし、ハンドボールへの想いも強くしてくれました。ただ、家庭のこともあったので、高校卒業後は地元で就職をしようと思っていました。しかし、日体大からのオファーを母が勧めてくれたのです。「家庭のことは気にすることなく、ハンドボール一生懸命やっておいで」という母の言葉に覚悟を決め、大学への進学を決意しました。

覚悟の瞬間

大学でハンドボールトップの世界に触れることで、改めて競技の面白さや凄みを知ることができました。ただ、自分がそうできたのは周りの支えがあってのこと。その方々にどう恩返しができるかが、私にとってある意味「覚悟」なのかもしれません。

今後の目標

ハンドボールでここまで来られたので、ハンドボールを通して恩返しをしていくことが私の目標です。

日本のアカルイ未来のために

中途半端にならず、自分が変われば周りも変わるという気持ちを胸に、日ごろからあらゆることに率先して取り組んでほしいですね。

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お気に入り

シューズ

日本代表にかける想いを表現したデザインです。日本の国旗のカラー、赤と白を基調に、金メダルを目指してラインは金色にしました。みんなで意識をしながら、勝利を目指していきたいですね。

ユニフォーム

スペイン時代のものです。歴代の選手の名前が書かれています。それだけの人の想いを背負ってプレーをする姿勢は、プレッシャーでもあり、励みにもなりますよね。