覚悟の瞬間(とき)

本田ヒルズタワークリニック 総院長 本田昌毅
ほんだまさき

本田昌毅

宮城県生まれA型
職業:本田ヒルズタワークリニック 総院長
趣味:おいしいものを食べること
座右の銘:約束は守るもの 無理は通すもの

1997年、昭和大学医学部を卒業し、同年より東北大学医学部精神科医局に入局。精神科医をしながら1999年からは大手美容外科クリニックに非常勤として勤務をはじめる。その後、2001年より包茎手術専門医院の大手美容外科クリニックでの院長職を経て、2005年2月、精神保健指定医の資格を取得したのを機に独立。沖縄で包茎治療専門院、本田ヒルズタワークリニック開院した。以後、青森、仙台、東京、名古屋、京都、神戸、岡山、小倉、宮崎、と全国展開して現在に至る。途中、2011年よりアメリカで女性器の美容外科の最新のテクニックを学び、同年より全国初の男性器と女性器を扱う性器専門美容外科クリニックとしてリニューアルしている。

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来歴

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幼少期~学生時代

一度集中してしまうと周りが見えなくなって、自分の世界に入り込んでしまうような子供でした。よく覚えているのは、友達と蝉をおいかけていたのですが、夢中になりすぎていて、気付くと一人になっていました。そんなことががよくありましたね。 高校一年生の時、器械体操の大技で着地に失敗し、複雑骨折で3カ月程入院していました。その時、お医者さんにしか頼れない、命を預けていると感じ、医者になることを決めました。

現在の道へ進んだきっかけ

精神科の医局に入ったのですが、逆に自分が鬱状態になってしまいました。予防策として気分転換に精神科医と兼務で美容整形外科で勤務するようになりました。コンプレックスでふさぎこんでいた患者さんが施術を終えて、笑顔になって帰っていくという美容整形の魅力にどんどん魅せられ、はまっていきました。そしてその当時60人いた美容整形外科医でトップ5に入り、その時得意としていた男性器の治療技術を買われ、包茎治療クリニックの大手にヘッドハンティングされました。そこで後進の指導にあたりながら、経営も学び、その後沖縄で独立開業したのを皮切りに全国に展開をしていきました。

覚悟の瞬間

最初は男性器しかしていなかったのですが、女性の患者さんから「なぜ男性器しかないのか。女性器で悩んでいる」という声があまりにも多く、これは自分がやるしかないと思いました。それが覚悟の瞬間です。性器専門で男性器と女性器両方している医者というのは日本で私のみです。両方のコンプレックスを聞いて両方の治療し、色々な提案ができることでパートナーの生活をよりよくしていけるというのが私の強みです。

日本を背負う若者へのメッセージ

夢をもつということは若ければ若いほどいろんな夢を持っていいと思います。経験が命なので、失敗を恐れないでどんどんぶつかっていってほしいですね。

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お気に入り

友人からの手紙

3年前の40歳の誕生日の時にたくさんの友人がお祝いしてくれました。 その時みんなからもらった手紙です。とても嬉しかったので、今でも自宅に飾っています。

朝青龍氏に頂いた懸賞金

朝青龍さんが病気で休まれていらっしゃった時に主治医として、自国のモンゴルに帰って休養することを勧め、一緒にモンゴルまで付き添いました。彼が 最終的に復活をとげて優勝を決めたときに懸賞金をそのまま頂きました。