覚悟の瞬間(とき)

きずな歯科クリニック 院長 水野貴文
みずのたかふみ

水野貴文

大阪府生まれB型
職業:きずな歯科クリニック 院長
趣味:海外旅行、グルメ部活動
座右の銘:未来を生きる

国立大学卒業後、歯科医師としての最先端の知識と一流の技術の取得に全て費やし、最短でTOPデンティストの仲間入りをする。その後も、日本国内はもちろん欧米諸国の様々な学会・スタディーグループに所属し、ニューヨーク大学、ペンシルベニア大学、ハーバード大学で研鑽を積み、2009年「きずな歯科クリニック」開院。選択理論心理学・ビジョン心理学・NLP・脳科学をベースにした患者さんの心の声に誠意を持って向き合う診療を心がけ、口コミから、全国各地から来院者が増え続け、気づけば開業6年で1万5000人が来院。業界を牽引するモデル歯科医院として講演依頼多数あり、社会貢献に全力を尽くす。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5

幼少期~学生時代について


大阪府吹田市で誕生し、みんなに笑顔をふりまく天真爛漫な子供と良く言われていました。中学、高校一貫の6年間は、「人を感動させる音楽」をモットーに吹奏楽部でクラリネットを担当し、コンサートマスター、部長を兼任し、60人の心を一つにする音楽の魅力に酔いしれる日々を送っていました。大学時代は身体に似合わずバレーボール部に所属し、飲食アルバイトにも励む一方で、自治会長や600人規模のキャンプの実行委員長なども兼務し、チームビルディングの大切さを学ぶことができました。

現在の道へ進んだきっかけについて

高校3年の春、同居していた祖母の若年性痴呆はだんだんとひどくなり、懸命に介護していた家族みんなの疲労は溜まる一方で重い空気の中毎日を過ごしていました。その祖母は私が産まれた時から母親のようにずっと可愛がってくれ、心の支えでした。そんな祖母の変わりゆく姿に、何もしてあげられない自分がもどかしく感じていたある日、一緒に食事をしてる際全く噛んでない事に気付きました。そこで祖母と一緒に歯医者へ行き治療をしました。するとキセキが起きたのです。噛めるようになった祖母は食事する機会が増え、日に日に表情も明るくなり、家族と会話する機会が増え、そして痴呆の症状が落ち着いたきたのです。間違いなく歯の治療による効果だと確信しました。噛むことの奥深さを知り、興味を抱き、そして祖母のような人を助けたいという思いから私は歯科医師になりました。

覚悟の瞬間

開業してから3年目の秋でした。増築し設備も充実させ、スタッフも増え、売り上げは順調に上げるも、目に見えないプレッシャーに押しつぶされそうな日々が続きました。精神的にも肉体的にも余裕がなくなり、家に帰ると悲しくないのに涙が止まらず、眠れない日々が続き、誰にも相談しないで気づかれないようにしていました。自分に余裕がないばかりに、スタッフにもきつくあたり、傷つけてしまっていました。そんな自分の不甲斐なさに情けなく、申し訳なく、今でも後悔しています。そんな日々が続いたある日のこと、突然短期間の記憶ができなくなってしまったのです。さすがに限界だと感じ、マネージャーと副院長を呼び、「ごめん本当にやばいかも。助けてほしい」と心を打ち明けました。するとスタッフから、「院長頑張りすぎです」「もっと頼ってください」「スタッフみんな心配してます」と言ってくれたのです。その時、心の底から涙が溢れてきて、今までいろんなことがあったけど、どんな時も僕の周りには皆がいてくれ、皆に助けてもらっていたんだなと、やっと気づけたのです。この日から皆に恩返しし、貢献しそして守らないとと、強く覚悟しました。

今後の目標

歯科医師として一流を目指し、知識や技術の習得に励むも、歯科の勉強会、セミナーは高額なコースが多く、毎日1日3時間睡眠、食事もカップラーメンで、時間とお金を作り、日本国内だけでなく海外研修にも参加しました。そうした中で、多くの人から感謝の言葉を頂くようになり、私のやりがいとなりました。前歯1本に色の違いがコンプレックスで笑う時も口を手に当ててしか笑えなかった女性が治療後、笑顔で「ありがとうございます。実は彼氏ができたんです」そして1年後には「先生、結婚することになりました」と彼を連れて来院いただき、私は本当に嬉しくて感動しました。歯科医としてもっと貢献したい、もっとたくさんの人を健康的で魅力あふれる心からの笑顔に変えたいと、そして夢と感動いっぱいの充実した人生をプロデュースしたいと全力で取りくみました。現在では口コミや紹介で成長していき、おかげさまで開業6年で1万4000人を超えました。より多くの方を笑顔にし、そして幸せにできるよう、今後もきずなグループの思いを届けていきます。

日本を背負う若者へのメッセージ

産まれてから何十年、生きる中で様々な経験をしてきたと思います。充実度100%超えるぐらい興奮したこともあれば、マイナスになるぐらい、落ち込んだことがある人もいるかもしれません。しかしこれらの経験から学んだ事が今の生きる土台になっています。20代、30代は自分自信の価値観を上げる時です。過去を糧に、未来を全力で生きる。そして一緒に輝かしい未来を作っていきましょう。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

衆議院議員 中田宏

衆議院議員
中田宏

バレーボール全日本男子監督 植田辰哉

バレーボール全日本男子監督
植田辰哉

メンター 会長 藤田隆志

メンター 会長
藤田隆志

お気に入り

WBウォーター

「ウォーターバランス」を添加した水は、たくさん飲んでもお腹に溜まることなく、からだのすみずみまでしみわたり、しっかり細胞を潤すことができるお水に変わります。その理由は、遺伝子研究のお水として使用されるほど、細胞水と近い性質だから。飲んだお水が、スーとからだの中へ溶けこむように吸収されます。

TokiYomiパーソナルカレンダー

4000年以上前から研究されてきた西洋占星術を占いではなく、科学と位置付け、生年月日、出生時間、出生地から見た、自分のバイオリズムに合わせて作ってもらった、完全オーダーメイドカレンダー。まさに、世界で1つの自分だけの人生の羅針盤。