覚悟の瞬間(とき)

株式会社コンシェル川口 代表 川口豊人
かわぐちとよひと

川口豊人

千葉県生まれA型
職業:株式会社コンシェル川口 代表
趣味:野球、ゴルフ、ドライブ、旅行
座右の銘:やればできる

東京IT会計専門学校 税理士学科卒業。新卒で大西会計事務所に入所。法人、個人等のクライアントを担当として15年経験。平成17年より祖父から引き継ぎアパマン経営を行う。平成21年2月にサラリーマンをやりながら起業。現在は、アパマン経営の経験からコンサルを行いつつ税務のアドバイスをしています。新たな不動産オーナーとなるべく平成27年4月から「事業構想大学院大学」へ入学し、新たなアイデアを創出すべく学んでいます。

来歴

1 2 3 4 5

幼少期~学生時代について

小学校2年生から当時PL学園で活躍していた桑田・清原に憧れて野球を始め、高校卒業まで続けていました。当時は真剣にプロ野球選手になることを目指して野球をしていましたが、今思うと、プロになりたいと本気で思って行動をしていたか疑問な部分もあります。しかし、野球を通じて色々な仲間と知り合うことができ、忍耐力や根性、社会にでてからはあの辛い日々に比べたらこんなこと乗り切れると思いながらビジネスに励んでいます。

現在の道へ進んだきっかけ

高校3年生の時に色々な選択がありましたが、当時は就職氷河期と言われていた時代なので、皆と同じような人生設計では将来的に厳しくなることを感じていました。高校が商業科を先行していましたので、漠然と税と言うものと不動産と言うものに興味がありました。特に両親からは勧められたこともなく、将来的にやらなければならないことは理解していましたので、専門学校も税理士学科を選択して勉強しました。社会人になってからは、不動産業及び建設業を主に担当させて頂き、業界の事を学ばせて頂きました。そして、現在の道へ進んだきっかけは実家のアパマン経営の悪化によることから引き継いで経営せざるをえませんでした。きっかけと言うよりは、強制的な部分もあり家族に適任者もいませんでしたので、私が引き継ぐことになりました。

覚悟の瞬間

実感の確定申告書の内容やキャッシュフローの詳細を確認した時に、もう後戻りはできないなと思いました。更に、金融機関へ融資の申し込みをしたときに、当時は断られた時が、今でも忘れません。あの思いがあるからこそ今の自分があると思っています。当時は25歳という若さもあり、恥ずかしい思いなど1つもありませんでしたから、誰にでも相談したりしていました。今思うと恥ずかしい事もしていたなと思います。

今後の目標

まず、第一に実家の資産を次の世代に残していくことは大前提として、不動産における地域貢献やベンチャー企業支援などをしていきたいと思っています。更に、沖縄県において現在社会の黒い部分であるストレス等のうつ病を解消できるオフィスビルの建築を考えています。第二に私と同じような境遇の不動産になっている方々の支援をしていきたいと思っています。収益改善と資産継承の2大事項なので非常に難しく長期的に考えなければなりませんので、難しい事ですがチャレンジしたいと考えています。

日本を背負う若者へのメッセージ

現代の10代、20代の若者は、平均的・保守的な方々が多いように見受けられます。それは、昔からの日本国が抱えている問題でもあると思います。自分の得意な分野をどんどん伸ばしていくようにした方が自分らしさがでていいように思います。自らビジネスを作っていけるような人材になりましょう。島国ではありますが、これからのグローバルJAPANを盛り上げていきましょう。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

プロフリークライマー 野口啓代

プロフリークライマー
野口啓代

プロ野球選手 上原浩治

プロ野球選手
上原浩治

コラムニスト 泉麻人

コラムニスト
泉麻人

お気に入り

パワーストーン

ある社長さんからお勧めされて購入しました。最初は高価な物でしたので、悩みましたが色々な社長が身につけていることを知り購入に至りました。購入して一ヶ月で効果がでましたので、現在は仕事の時は毎日身につけています。

ビジネスバック

沖縄でビジネスを始めようと思った記念に沖縄で購入しました。南国らしくカラーはオレンジにしました。これから、この地でビジネスをするんだという気持ちをこめて少々高価ではありましたが、決断をしました。私は、普段からこれと決めた時は身の丈以上の物を購入して活力に変えてきたように思います。