覚悟の瞬間(とき)

麻布シティデンタルクリニック 院長 伊丹太郎
いたみたろう

伊丹太郎

沖縄県生まれ
職業:麻布シティデンタルクリニック 院長
趣味:ゴルフ、ヨット
座右の銘:我を愛せよ。そして人を愛せよ。

琉球神道のシャーマンの血筋に生まれた事もあり、自然が持つ美しさ、エネルギーの強大さや生命の尊さに感銘を受ける。小学生時、家族と共に上京。医学の道を志す。松本歯科大学卒業後、同病院勤務。琉球大学医学部付属病院歯科口腔外科にて、顎顔面領域悪性腫瘍治療に従事。その後、都内複数歯科医院勤務後、麻布シティデンタルクリニックを開院。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

大学で人間の体のことを全般的に一から学びました。その中で「口と全身というのは密接に繋がっている」という事に気づき、口の健康を突き詰めて学びました。結果的にその人の肉体的・精神的にも健康になってもらえる可能性を持っているのが歯科医療なのだ、という考えに至り、この道を歩んでいこうと決めました。大学卒業後、口腔外科でがんの治療に従事。「治せない」という現場に何度も居合わせ、自分自身が本当にやりたい医療、考え方は自分で切り拓いていかなければならない、と決意し開業を決めました。

現在の仕事への想い

本物の高級、本物のホスピタリティを追い求めています。私の考える「本物」とは、患者さまが一番望むもの、適したもの、患者さまの利益になるものであり、「ホスピタリティ」とは、人のために何ができるかを考えお互いが気持ちが気持ちよくなるコミュニケーションだと考えます。私たちが提供するものは医療行為ではありますが、そこに枠を作ることはしません。人と人との繋がりに一番重きを置いています。患者さまが笑顔でお帰りになられる姿を見ることが一番嬉しい瞬間です。

あなたにとって覚悟とは

「腹を据える」という言葉が一番私にはしっくりきます。私はもともと独立意欲が高く、そのために徹底的に読書をしましたし、できるだけ多くの患者さまのお話、お声を聞きました。参考書では偏った内容のものも多くありましたが、その際は片一方を読んで終わることせず、両方の意見の著書を全て調べ上げ、患者さまから声を聞く際にもできる限り多くの方の意見を聞くことに努力しました。時には患者さまではない方からも意見を請うこともあったほどです。全ては、「その人にはどんな治療が適切なのか」です。知識や技術がなければ喜ばれません。私はそういった「腹を据えて治療に臨む」ための努力を誰よりもしていきた自負があります。

カッコイイ大人とは?

「やると決めたことを徹底的にやり遂げる」大人はかっこいいと思います。まだ私は道半ば。これから徹底的に続けていくという努力を緩めることありません。おそらく私は一生、満足することは無いのではないでしょうか。人は進歩する生き物です。その進歩に応じてその満足度も進歩すると考えていますので、前向きに、常に貪欲に追求していきたいと思っております。

日本のアカルイ未来のために

本物を知ることがとても大事だと思います。本物を知り、それを得る努力をする。妥協で作られた生き方には本当の幸せはありません。本当の幸せを追求し努力することで個人の成長が生まれ、それを社会に還元することでよりさらに個人が成長できると考えています。若い世代が本物を追求して幸せを追求していくことが明るい未来に繋がると信じています。

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お気に入り

拡大鏡

患者様の口腔内は細かい治療が必要ですので、ミスが許されません。そんな施術の際には必ず使用しています。8年間使い続けている、大切な道具です。

くまのぬいぐるみ

くまは英語で「Bear」。しかし、「Bear」にはもう一つ「耐える」という意味もあります。愛くるしさの裏にある「耐える」という面が、人生を表しているようで、感慨深く感じています。