覚悟の瞬間(とき)

トランスアクト 代表 橘秀樹
たちばなひでき

橘秀樹

大阪府生まれA型
職業:トランスアクト 代表
趣味:スポーツ
座右の銘:ピンチの時こそ最大のチャンスなり

獨協大学経済学部卒業。卒業後、衆議院議員の秘書となり、かばん持ちとして議員の最も傍らで政治の現場を支える。その後民間企業に就職するが、自身で政治の道を志すことを決心し、区議会議員を目指して再び衆議院議員の秘書となる。しかし出馬することが果たせず挫折。その後、仕事に就けない不遇の時期などを経て起業。

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来歴

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幼少~学生時代

かけっこが得意で、カラダを動かすことは好きでしたが、体力にはあまり自信がありませんでした。高校卒業まで一度も部活動をしたことがなかったのですが、テニスだけは続けていましたので、どちらかというと団体競技より個人競技の方が好きだったと思います。大学入学後、このまま卒業しても社会の荒波に揉まれてしまうと危機感を感じ、体育会ヨット部に所属しました。おかげで心身ともに鍛えることができましたが、留年までしてしまうオマケつきでした。

現在の道へ進んだきっかけ

一時期勤めていた職場の同僚から、「役員運転手のアルバイトをやらないか?」と誘われたのがそもそものきっかけです。もともと議員秘書時代に運転の仕事もしていたので、業務自体は問題なくできたのですが、その運転手派遣会社の仕事でさえもなくなってしまいました。失意の中、どうしたら顧客満足とドライバーが仕事に遣り甲斐を得られるかを考えた末、自分の思うサービスと職場環境を提供したいと決意し、起業しました。

覚悟の瞬間

起業するしか選択肢が残されていないと気づかされた時です。懸命に転職活動をして仕事を探しましたが、議員秘書時代の経験など、どの企業からも必要とされませんでした。自分自身で何かやらなければ生きていけない、そう思ったとき、自分のこれまでのキャリアを見つめ直し勝負するしかない、と覚悟しました。

今後の目標

「あなただから、あなたの会社だから仕事をお願いするよ」と心から信頼してもらえるようになることです。

日本のアカルイ未来のために

気がつけば一つの仕事が長続きせず、職を転々としてきてしまいました。決して偉そうなことは申し上げられませんが、きっと誰にでもやるべきことに全身全霊で集中することができる時期があるのだろうと感じています。いつか必ずやってくるそのときに備えて、仕事にも遊びにも日々全力で取り組んで下さい。

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お気に入り

ダイアリー

社会人になってからずっと愛用しているA4サイズのダイアリーです。もともと日記をつける目的で大きなものを、と使い始めたのですが三日坊主で終わってしまいました。今では思いついたことやメモなど、何でも書き込めるのでとても重宝しています。スケジュールを読み返すと、意外にも当時のことを鮮明に思い出すことができます。

お守り

いつも肌身離さず持ち歩いています。これまでの人生で「神頼み」をしたのは大学受験の時くらいだったのですが、自分で会社を起業してからは、「どんな問題が起きても、誰のせいにもできない」と、いつの間にか「神頼み」をするようになっていました。自宅の神棚と合わせて毎日一緒にご祈願しています。