覚悟の瞬間(とき)

株式会社フィクシアス 代表取締役社長 髙橋英樹
たかはしひでき

髙橋英樹

京都府生まれAB型
職業:株式会社フィクシアス 代表取締役社長
趣味:映画、海外ドラマ観賞
座右の銘:人生は贈り物

京都市立桃山高校を卒業後、あらゆる飲食業、接客業を経験後、教材販売会社入社。トップセールスマンへ成長する。その後、父親の経営する株式会社エース洋行へ入社後、会社組織の基盤を学び、株式会社TRKトラストへ転職一般の営業職から最終役職専務取締役として活躍中にヒューマン研修などカリキュラムを習得し、8年前に株式会社フィクシアスを設立。企業研修やコンサル業を経て現在に至る。5年前に株式会社ブレス(http://www.bless-ed.jp/)も設立

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来歴

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なぜ今の仕事に?

トラブル解決や相談を生業にしている方達の多くは元警察とか探偵業や弁護士の方等が多いです。その中でも私は型破りで、詐欺師やブラックな人達の世界に近い環境で生きた人間なんですね。私はそんな人生の中で、本当の悪にはなりきれなかった為に、行動が中途半端になり、常にトラブルに巻き込まれ、経済的にもかなり苦しい時代が多かった訳です。自分が一番悪い訳ですが、神と言うか、そう言う存在を呪い、自分で命を絶とうと思った事も何回かありました。「なんで自分なんかが産まれて来たんだろう?」と言う疑問の中で、悩み苦しみ辿り着いた答えが、今の仕事だったんですね。人は必ず産まれてきた意味と使命がある事だけは、ある教えを通じて信じていました。だから、「自分の使命は?」「産まれてきた意味は?」を考えた時に「こんな、どうしょうもない自分でも世の中に役立つ事があるのでは?」とやっと気付いた訳です。エリートの方達の発想では、思い付かなかったり、立場上出来ない事も、私なら、今までの経験から可能だと知った事が今の仕事を選んだ理由ですね。

現在の仕事への想い

私は個人や企業のトラブルを解決している訳ですが、解決と言っても様々な意味があります。例えば、具体的な詐欺による被害金額の回収等も勿論、解決の1つだと思います。しかし私は相談者の方に可能な限りの解決方法の提示をする事を最も大事にしています。私のブレーンには、特殊な業種や特殊な技術を持つ方も沢山おられ、費用さえ考えないなら、大概の事は解決可能だと思います。後は、相談者様の費用対効果の問題なんですね。仮に詐欺被害等で言うと、500万の被害金額で、解決費用に300万が必要だと分かったら、流石に依頼を考える方も沢山おられます。しかし実は、それも解決なんですね。人は自分の手に余る事やどうしたら良いかの方法が解らない時にトラブルを自覚されるんですね。そんな人達に私はどれだけ費用が掛かったとしても、どれだけ突拍子もない案だったとしても、私は方法論を提案致しますから、相談者様は自分の抱えている問題は解決出来る事なんだとご理解頂くんですね。そして費用や様々な理由で解決を断念したとしても、その相談者様の顔には完了が有り、幸せそうな顔になっておられる方が多い訳ですね。

あなたにとって覚悟とは

私は警察関係でも無ければ、弁護士や士業の人間でもなければ、警察OBの方が多い調査業でもありません。つまり、私の仕事は誰にも守られてない仕事なんですね。更に私に依頼に来られる方は警察や弁護士の方にも断られた様な難解な問題を抱える方が多い為に、私が対決する詐欺師や悪人らしき人達もかなりの極悪の方が多いので、その人達からの恨みすら買いかねません。そして時には、弁護士の方や警察の方の心無い行いに対しても、闘いを挑む事もありますから、本当に回りは敵だらけかも知れません、この状況で、私がこの仕事をやり続ける理由は、一重に今まで私が世の中や人様に掛けて来た迷惑に対しての罪滅ぼしと私がその為に産まれてきたと言う使命感からです。見も蓋もない不幸に見舞われた方が私と会った事で、少しでも希望を見つけられたり、少し楽しい表情で帰って行かれる姿を見てしまうと、もう、この仕事辞められないと思ってしまいましたね。私が自分の人生や自分自身を愛せなかった為に、つまらない事にばかり走り、ロクデモない人生を生きて来ましたが、こんな私に愛想を尽かす事もなく力を貸し続けてくれた数々の先生方や妻の支えが私に人生をやり直す決断をさしてくれたと思っております。

カッコイイ大人とは?

カッコイイ大人とは自己責任のとれる人のことだと思います。それはファッションにおいても、言動においても。今思えば、大人とは責任のとれる人のことだと思います。「爪の先から足の先まですべてのものに責任をとっています!」と言える人はカッコイイと思います。自分はまだまだですね。ただその道は歩けていると思います。

今後に向かって

人様や社会から、合格点を貰う人生にはまだまだなので、信用や信頼を築くのにはまだ時間が掛かると思います。ただ私が生きているうちに1人でも多くの人に出逢い、関わり、その人の人生の幸せに貢献したいと考えています。いや、それを切望しています。だからこそ、今、連載している雑誌の読者相談だけでなく、現在企画進行中のラジオ番組やメディアにも積極的に参加して行こうと考えています。今回、ご協力を頂いた「覚悟の瞬間」に出演するのを決断したのも、その事からです。私がメディアに出る事で、1人でも多くの方が私の事や私の仕事を知り、どうしょうもない問題やトラブルで大事な人生を諦めない様に。そして不安だらけの依頼に対しても、メディアの信頼感をお借りして、安心して、ご依頼を頂けるようになればいいなと思います。そして最終的なゴールは警察や消費者センター等の公共機関でコンサルをしている部署に、私が今、行っているような、相談者の想いを受取り、不安を除き、問題の本質を一緒に探ってくれる機関や窓口の開設を見届ける事です。その為の運動や声を挙げ続けて行きたいと考えています。

若者へのメッセージ

失敗を恐れずいろんなことにチャレンジしてください。あなたの人生に絶対間違いはありません。どんなに辛い事が起こっても、どんなに自分が違うなと思っていても、自分を信じましょう。それは全部あなたの為、あなたに待っている幸せの瞬間、人生の最高の瞬間の為に起こることだと思います。皆さんもそれを信じて生きていけば僕も嬉しく思います。

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お気に入り

ストール

仕事柄、ダークスーツに白シャツというイメージが強い訳ですが、敢えて派手にしています。私自身が元アパレルで、お洒落が好きなのもありますが、初対面の相談者様が偏見を持ち易い様にわざとしています。

伊達眼鏡

この眼鏡もほぼストールと同じ意味で身に付けています。本当に解決を望むなら、助かりたいと願うなら、相談相手がどんな格好でも関係ないのではと私は思っています。そして、この眼鏡のお陰で、ソフトで知的には見えるみたいで、それは重宝しています。