覚悟の瞬間(とき)

菊地眼科クリニック 院長 菊地琢也
きくちたくや

菊地琢也

東京都生まれA型
職業:菊地眼科クリニック 院長
趣味:料理、スポーツ観戦
座右の銘:「人生日々勉強」

東海大学医学部卒業。昭和大学大学院入学。医学博士号習得する。昭和大学眼科学教室入局。水戸市にある小沢眼科内科病院にて手術研修した後、昭和大学病院助教。川崎市総合高津中央病院眼科部長を経た後、平生26年菊地眼科クリニック開院。昭和大学眼科兼任講師。共著に『眼がよくなる10の眼トレ』(ぴあ出版)がある。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少期~学生時代

小児喘息があり、小6まで水泳をやっていました。テレビゲーム世代でしたのでよく没頭しており、ゲーム屋のあだ名が付くほどでした。高校や大学時代はホテルの配膳業や牛丼屋でバイトをやっていました。接客業には人相からしても向いていないなと思いましたが、この時代に経験したことが今になって役立つことがあります。

現在の道へ進んだきっかけ

祖母、父親、伯父が医師でしたので憧れはありました。ただ、高校時代になると歴史の教師になりたかったりいろいろな言語を扱える職業につきたいと漠然と考えてました。高校自体が自由な校風だったのもひとつの要因だったと思います。いざ大学進学を決めるにあたり周囲を見渡した際、人に感謝されるということがとても素晴らしいことであり、やりがいや責任感がある仕事だと思い医学の道を歩むこととなりました。

覚悟の瞬間

大学院卒業後に外科研修を行いました。当時は終末期医療にも携わる事になりましたが、その時身動きひとつ取ることも出来ない患者様が唯一できたのは、見ることだけでした。もしこの患者様が見ることさえも出来なかったら、と思った時、眼科という世界の素晴らしさ、やりがいを感じて眼科学に身を転じようと決意しました。

今後の目標

いろいろな諸先輩方より教えられた経験や知識を大切にし、地域の方々の力に少しでも貢献できるように日々精進していきたいと考えております。

日本を背負う若者へのメッセージ

無駄な経験なんて1つもないと思います。色々なことにチャレンジしてみてください。

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お気に入り

メガネ

中学時代より近視のため眼鏡使用となりました。1,2年に一度は作成していますが最近かけているものはセルフレームでブルーライトカットのレンズを使っています。体の一部分になってます。

キーホルダー

妻からのプレゼントで、キーホルダーとして、また靴べらとしても使えるので重宝しています。