覚悟の瞬間(とき)

株式会社ゼン・ユウジャパン 代表取締役 横松正章
よこまつまさあき

横松正章

大分県生まれO型
職業:株式会社ゼン・ユウジャパン 代表取締役
趣味:音楽バンド演奏
座右の銘:思考は深く、観察は鋭く、直感はもっとも大切だ

地元玩具店勤務、地元歯科材料店勤務4年4ヶ月、有限会社ゼン・ユウデンタル設立、株式会社ゼン・ユウジャパン社名変更。現在、海外取引業者と連携で歯科用デンタルユニットを考案し日本市場へ展開している。また、歯科技工部門を設立しCADスキャナー、ミリングを用いた事業としても展開している。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

私は、昔から忍耐力、精神力、行動力があり若いころから就職活動することが大嫌いでした。どちらかと言いますと20代の頃から私自身は、何が出来る、何がしたい、何をすれば遣り甲斐があるのかと常日頃から考えておりました。とは言うものいろんな壁にぶつかった20代でした。そこではじめて竹の節目にぶつかり本当に悩み考えました。母ひとり子一人の私です。心配かけまいと思いあまり相談しない私ですが親の人生論を始めて聞きそこで探しました。歯科医療機器、歯科技工士、歯科材料の職種があることをそこからは私自身命懸けです。

現在の仕事への想い

医療機器を取り扱うということは、商品に対する知識、意識をしっかり身に付け販売後のアフタフォローしっかりしていく事が最も大事です。常に私はお客様のことを大切に考えお客様がこの商品をどの様に思うのか?どの様に感じているのか?お客様の立場になって販売後もよく考えております。大切なのは商品を手にしてお客様が感じた心です。今日もその心が私を育ててくれており、更に仕事に対する熱意として使命感が生まれてきております。また、それと同時に従業員のことも深く考えております。人は生活していく中、仕事でも趣味でも色々な事を吸収していき成長していきます。どの様な仕事でも、どの様な趣味だろうと困難な事にぶつかると経験する事で人はひと回り大きく成長していきます。私は、そこで従業員の得意なところからサインを見つければ、そこを大事にその人を全力で成長させていき自信を身に付けさせていきます。大事なことは、二度と来ない新しい一日のなか、真剣に仕事と向き合い自分に負けず、やり抜く強い心、精神力、忍耐力、行動力、仕事の熱意を持ち続けることです。

あなたにとって覚悟とは

私にとって覚悟とは、自分の意志で決め、それにより孤独になることです。その心に負けない熱意を持ち続けることです。例えば一人でいる時、私自身の場合は意志が決まりそこから決意が生まれてきます。その瞬間こそが、私自身が生み出した私だけの覚悟です。私自身、この覚悟を決める時は、同時に多くの事も犠牲になると覚悟をしていきます。私がやらなければ誰がやると思い、自分をも犠牲にしていきます。勿論、そこに自分を信じてやり抜く強い心、決意がある、それ以上に人が喜ぶ、自分にも大きな喜びがあると信じているからこそ更に覚悟、決意が強くなります。覚悟を決めてからは自分自身との戦いです。

カッコイイ大人とは?

世の中の為に、人の為に、自分の為に情熱を持ち物事をやりとげる大人だと思います。私の場合、姿見の良さより一生懸命、仕事をやり抜く大人の方が立派で美学を感じている気がします。勿論、世の中には法と秩序がありますので見た目の重要度は最も大切ではありますが、命懸けで物事に取り組む大人には勝てないと私自身は思っております。その人が物事に対して努力を重ね涙を出しながらでもやり遂げた物事にはダイヤモンド以上の輝きがあると思い、必ず一生懸命やった後には成果に対してお金が付いてきます。見た目のカッコイイ大人とは、その苦労も乗り越えている自信に満ちた大人であると信じています。物事に対する視野は広く持ち、一つの事をやり抜く強い心を持つ大人だと私自身は思っております。

今後に向かって

今後の展望は、歯科業界に携わるなか的確な新しい情報を吸収して、医療機器の品質に対して自信を持ち、使用していく立場の気持ちを大切に考えお伝えし続けりることです。また、医療機器を取り扱うことで品質に対して安心、安全を大切に考えることです。更に従業員のことを大切に考え仕事として遣り甲斐、楽しさなど、夢を実現、人生に対する目標、仕事に対する目標を持たせてあげることです。今後、この3つの大切な思いが、私の夢として私の仕事として、生涯やりぬく私自身だけの目標にしております。

若者へのメッセージ

私は、いつも話しております。私自身は偉くもなく優秀な学歴でもありません。私が10代の頃は、家庭が非情に苦しく苦労して学費が払えない状況でありました。学校に提出する書類の欄には保護者名として、いつもお袋である女性の名前が記載されており常に子供ながらでもお金を稼がないといけないと思う家庭の状況でありました。また、20代は自分を信じて信じて信じて毎日、自分をチャレンジさせ戦っていました。決して世の中は時代のせいばかりじゃありません。自分自身に負けない心でやり続ける心が大切です。10代、20代は思いっきり生き、何事も苦労することが必要です。そこから30代が見え始めると、更に社会に対する責任と、仕事に対する責任が大きくあり責任と言う言葉と自分との戦いで生きることに自信が生まれてきます。仕事をこなしていく上で人生とは自分との戦いです。仕事とは多くの哲学があり、その仕事が更に世の中を支え、人を支え、家庭を支えていきます。どうか時間を大切にしてください。人間に生まれてきたのだから。

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お気に入り

ギター

10代の頃から使用しているギター。このギターが若い頃から多くの物事を救ってくれました。また、このギターで多くの友人とつながり多くの夢も見てきました。今でも続く友人関係、私にとって大切であり掛け替えのない物であります。

カメラ

このカメラアンドロイド搭載で便利です。お客様との情報の共有、社内での連絡としての共有、このカメラで瞬時に相談、通達が行えます。