覚悟の瞬間(とき)

株式会社アイ・クルール 代表取締役 石垣智浩
いしがきともひろ

石垣智浩

宮城県生まれAB型
職業:株式会社アイ・クルール 代表取締役
趣味:仕事、読書
座右の銘:自分の人生を生きる。

地元の不動産会社に入社。不動産売買の営業として5年間勤務を経て、29歳で不動産会社の起業に参画。約4年間、営業部長を勤める。2011年、株式会社アイ・クルールを設立。代表取締役に就任。中古住宅購入+リノベーションのワンストップブランド「仙台Rゲート」を2012年に発表。建築家監修による「仙台コンセプトBOX」を2015年に発表。自ら掲げた「10年後のスタンダード」に向けて、活動中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

高校卒業後、定職に就かず、自問自答を繰り返す中で23歳の時にカッコいいと思える人に出会い、その人の仕事が不動産業であったことが始まりでした。

現在の仕事への想い

「10年後のスタンダードを作る」この言葉に込めながら日々、活動しています。では10年後のスタンダードとはなにか?それは不動産の入り口を増やし、不動産のチャネルを増やすことです。セミナーや本の出版、カフェ、家具、雑貨など私たちを知ってもらう入り口を増やすこと。また単にハード面の新築、中古といったチャネルだけはなく、リフォーム、リノベーション、あるいはコンセプトを持った新築など会社としてたくさんのチャネルを提示していきたいと考えています。営業マンや会社の提案の幅がお客様の選択肢の幅になることを意識しています。

そう思うようになった、きっかけ

20代に不動産売買の営業マンとして経験したことが想いの基本になると思います。個人で年間約30組のお客様の売買に携わり、20代で約300組のお客様のマイホーム購入に携わってきました。その中で誤解を恐れずに言えば、本当の意味で満足や感動しているお客様に出会えなかったということが考えるきっかけです。人生で一番の買い物の「マイホーム購入」がどこか個人(家族)の思いや好み、家族構成、ライフスタイルそういったものにフォーカスされず、ハード面のみにフォーカスされ、なにか大切なものが本当は必要なことが忘れ去られているという結論に至ったからです。

あなたにとって覚悟とは

覚悟の瞬間を振り返ってみれば、大きく分けて3つあったように思います。まずが「自分の人生を生きよう」と思った20歳の時。そして将来の自分のために一番になろうと決めた24歳の営業マン時代。そして自分ができることを形にしようと決めて独立した33歳の時。結果論ではありますが、一番大切な覚悟は20歳の時の瞬間であったように思います。

今後に向かって

株式会社アイ・クルールを単なる不動産業として終わらせるのではなく、「衣・食・住」を提案できる総合的なライフスタイルを提案できる会社に育てたいと思います。また仙台という大好きな街にこだわり、「10年後のスタンダード」の成立を目指していきたいと思います。

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アナログの私には欠かすことのできない手帳です。行動予定はもちろんのこと、思いついたこと、考えていること、気づき、目標チェック、結果チェックなど基本的には1冊の手帳にすべてを落とし込むように心がけています。

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大きな財布を利用しています。スーツや洋服のポケットに何かを入れておくのが苦手のため、大概のものをこの中に収納しています。