覚悟の瞬間(とき)

サポートホールド 代表 田口浩之
たぐちひろゆき

田口浩之

栃木県生まれO型
職業:サポートホールド 代表
趣味:人間観察
座右の銘:素直であること

学生時代に華やかな世界に憧れ、卒業後上京。様々な経験をした後、現在の天職に繋がる業界の道に進む。入社した会社の中で多くの技術、ノウハウを吸収し続け、独立する決断を下し、現在に至る。

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来歴

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幼少~学生時代

本当は目立ちたがり屋でしたが、人目を気にしすぎて自信が持てない子どもでした。小学生の頃は野球少年でした。小学6年の時に陸上の学校選抜になったことを機に、中学では陸上競技部に所属しました。顧問の先生が元箱根駅伝の走者で、ありがたくも毎日先導して走ってくれました。厳しい練習でしたが、この部活動を頑張ったことで後の人生に大きく役立つ粘り強さを身に着ける事ができたように思います。

現在の道へ進んだきっかけ

当時は今の仕事にはまったく興味はありませんでした。本当にただ家族を養うため以外職業選択の理由はなく、ましてや自分の天職になるとは思いもよりませんでした。ただ後に思ったことは「食べるために」ということが非常に大切だということです。天職とは選ぶのではなく、出会うものだなと感じています。

覚悟の瞬間

やはり独立の選択を迫られた時ですね。当然いきなり起業したわけではないので、当時はお世話になっていた会社でそこの社長に期待され、それに答えようと頑張っていました。たぶんそれまでの人生を振り返っても一番期待されていたと思います。だからこそ、より仕事に集中したし責任感も強く持っていました。それが、それまでの人生で考えもしなかった自分を覚醒させたのでしょう。自分の理想の会社を思い描き、起業へと方向性が固まっていきました。決して、社内の立場が悪いわけではなかったので、同僚からは「なにもわざわざそんなリスクを負わなくっても」と止められましたが、かえって反対されることで明確な意思が見えてきました。さすがに覚悟の晩は一人でひたすら悩んでいましたね。ほとんど通らない場所で夜空を見ながら、自分と向き合っていました。

今後の目標

大きな会社ではなく、そこで働くひとが自分らしくいられる場所を目指しています。みんなが自立し合える空間作りができれば、自然と人が集まってくるゆとりができると思っています。そこに向かっていきたいですね。

日本のアカルイ未来のために

背負うか?背負いたくないか?背負わなければならないか?この3つ目が重要で、人は必要に駆られればそう考える生き物だと思います。若者も高齢者も関係なく、常に『一対一』だということです。

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お気に入り

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私の誕生日に社員の皆からプレゼントしてくれた大事なボールペンです。

腕時計

会社設立記念に夫婦で買ったものです。買った当初は毎日つけていましたが、今は大切に保管しています。