覚悟の瞬間(とき)

西永福歯科 院長 山口昌良
やまぐちまさよし

山口昌良

東京都生まれO型
職業:西永福歯科 院長
趣味:テニス、スポーツ観戦
座右の銘:楽あれば苦あり 苦あれば楽あり。

下町の荒川区育ち。2008年日本大学歯学部卒業。2008年日本大学付属歯科病院勤務。2009年から哲学堂デンタルクリニック勤務。2011年吉祥寺まさむねデンタルクリニック勤務。2011年12月西永福歯科開院。

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来歴

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幼少~学生時代

3人兄弟の末っ子として生まれたので兄や姉に大変かわいがられ育ちました。しかし、身近なライバルでもあり負けず嫌いな性格はここで身についたのかと思います。性格は社交的で人見知りしない子でした。その反面、よく両親からプラモデルを買ってもらっていて一人で作って遊んでいました。細かい作業はその頃からすごく好きでした。そのときの細かい作業が今の手先の器用さにつながっているのかと思います。そう考えると大変、両親に感謝しています。

現在の道へ進んだきっかけ

私自身が、高校生のころ歯列j矯正を受けていたんです。数年かかりましたが、そのときに通っていたクリニックの先生ととても仲良くさせていただきました。衛生士さんも親切な方ばかりで、私も積極的に治療に取り組めました。みるみる自分の歯がきれいになっていったのをすごく覚えています。そのせいもあって自分の中でも歯科というものがとても身近なものでした。もともと、細かい作業をすることは好きだったので、さらに両親の勧めもあり、興味を持つきっかけになりました。わたしの実家がお菓子屋さんなんです。兄が実家を継いでいますが、冗談半分で「兄がお菓子屋さんでその隣で弟が歯医者さんなんておもしろいんじゃない」なんていってました。

覚悟の瞬間

ターニングポイントは両親と相談して歯科医を目指すと決めたときと、この杉並区に開業するときです。今まで将来何になるかなんて具体的にイメージしたことなんて無かったのでいまから考えたら大きな決断をしたんだなと思いました。開業したときは性格的に肝がすわっていると言われますがいきなり何千万も借金背負ってやるとなるとさすがにビビリました。

今後の目標

今の歯医者という人気の無いイメージを払拭すること、そして歯医者という職業の地位向上だと思っています。ほとんどの方は小さい頃、歯科治療で嫌な思いをされたのかと思います。そのせいで大人になった今でも何か歯医者行くのやだなぁ、怖いなぁと思っている方は多いのではないでしょうか。すでに我々は人気がありません。そこで私たちの医院のモットーである「歯を削らない、痛くない治療、抜かずに歯を残していく歯科」をこれからも実現し続け、広めていくことが大切だと思っています。その結果、多くの方からありがとうをたくさんもらえる歯医者さんになりたいと思っています。

日本のアカルイ未来のために

社会生活をしていく為に、人間性や人徳を高めるというのは非常に大切だと思います。人間性や人徳を高める為には「元気のよさ」「礼儀正しさ」「素直さ」が必要だと思います。逆にこの三つがあれば難しい漢字が読めるかどうか、計算が速いかどうかなんかは関係なく必然的に人間は成長できると考えます。そして「常に今日、目の前のやるべきことに全力で取り組む」これが大事なことだと思います。

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お気に入り

昔から、本は良く読んでいましたが経営者という立場になり、人に物事を教える難しさを知ってからは、さらに本をたくさん読むようになりました。漫画本から医学書、啓発本、なんでも読みます。今でも月に5、6冊ぐらいは読むようにしています。

名刺入れ

先日、スタッフが私の誕生日祝いでプレゼントしてくれた名刺入れです。まだまだ、年季は浅いですが、大切に使っています。「みんな、ありがとう!」