覚悟の瞬間(とき)

株式会社リバティ 代表取締役 荻原清
おぎわらきよし

荻原清

神奈川県生まれO型
職業:株式会社リバティ 代表取締役
趣味:スポーツ全般
座右の銘:自分に優しく人に厳しく

県立高校卒業。卒業後2年間鉄筋屋で現場職。20歳の時、一念発起で某ジュエリー屋の営業職に。10年勤務した後、倒産危機の他社からのヘッドハンティングで転職。その会社で不動産事業をはじめ営業部長として会社復建から5年で年商50億の会社になるまでの成長をお手伝い。2013年、35歳で独立。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

20歳の時から勤めさせていただいてたジュエリーの営業会社で、ずっとお世話になっていた方が、私が27歳の時に自身で独立をされ、2年ほどで会社が軌道に乗り、その時くらいから何度か「営業部のトップとして来ないか?」とお声をかけてくれていたのですが、お断りをさせて頂いていて、それから1年ほどたったある時、「従業員が一斉に退職してしまったから、会社を立て直すために来てくれないか?」と今までとは様子が違い、私自身、軌道に乗ってる会社にいきなり幹部で行くのは気がひけたのですが、潰れかかった会社にいくなら面白いと思い、そこの会社に行く事を決め、いちから従業員を集める事をし、会社の成長を実感させていただき、再度会社が軌道に乗ってきたときに、代表と別のビジネスをやってみないか?となり、その話から不動産業に手を出し、気づけば年商50億、そこから不動産業界に魅力を感じ自ら会社を設立しました。

現在の仕事への想い

経営者になるすこし前までは、仕事は自分や家族を守る為に、お金を稼ぐ為の場所。そこで如何にきれいなお金を稼ぐのか?漠然とお金持ちになりたいから働いてる、ただそれだけでした。もちろん根本的なことは変ってないのですが、それまでの家族(身内)から今は家族(身内・全従業員とその家族)に変り、「守るべきもの」が増え、それと同時に「感謝するべき人」が増えたので、仕事をさせていただくうえで、「感謝」いまは一番にこれを大事にしてます。ついてきてくれた来てくれた人間がいる事、働いてくれている従業員がいる事、会社に来てくれるお客様がいる事、自分以外の人・物すべてに感謝しながら仕事をし、その仕事が社会貢献につながればと思ってます。

あなたにとって覚悟とは

私にとっての覚悟とは、「後ろを向かない覚悟」です。今までの人生の中では小さな覚悟は沢山あったと思います。実家を出て同時に地元を離れ営業職の世界に踏み込んだ時、その直後の結婚・出産・離婚、そのたびに何かしらの覚悟はあったと思います。ただ自分自身が変化した覚悟が一度目は借金から逃げなかった時です。20代の中頃にある事がきっかけで2000万円近い借金をし、一度は自己破産をしてしまおうかと思い弁護士に依頼をし、その弁護士に着手金と成功報酬で200万円近くを2年ほどかけて納め、破産申請をする準備を整えた段階で破産をするということに対して躊躇していた矢先、その弁護士が事務所ごと姿を消してしまい、「逃げられた」と思ったと同時に「自分も逃げようとしている」そう思ったら急に情けなくなり、「逃げることをやめよう」「やっぱりすべて返そう」と決心して独立前に一部の知人を除き完済いしました。その借金から逃げなかった自分が今の後ろを向かない自分を作ってくれてます。

カッコイイ大人とは?

たくさんのオンを持っている大人はカッコイイと思います。本当のオンとオフを持っている大人になりたいです。何事にも一生懸命になれるのがカッコイイと思います。だから、たくさんのオンと一つのオフを持ちたいです。仕事とプライベートのオンとオフってよく耳にしますけど、私は仕事もオン、プライベートもオンでいたいです。常にもう一人の自分が自分を見てると思ったら、「今の俺カッコイイ?」って聞きたいです。目の前のことに常にオンになれるか?唯一のオフは眠りにつくとき。一生懸命に働いて、一生懸命に遊んで、一生懸命に愛して。そんな風に生きている大人はカッコイイと思います。

今後に向かって

やりたいことは沢山あります。不動産事業だけではなく、思いつくことを一つ一つ具現化させていきたいです。ただすべての土台にあるのは「笑顔になれる会社」を創っていくことです。一度会社をつくって動き出した責任がある以上、後ろを向くことは出来ないので、私自身を含め、従業員が、その家族が、周りの人達が、お客様が、取引先が、世間が「いい会社だね」と笑顔で言える会社をつくっていくことが今の私の目標であり夢です。子供のような無邪気な夢は沢山あります。幼少期から変わらない夢は、お札になることです。

若者へのメッセージ

これから先の人生で何事においても良いこと悪いこと、沢山あります。ただ、すべてにおいて私は表裏一体だと思ってます。光があれば影があり、強い光になればなるほど、濃いが影が存在するのと一緒で、辛いこと、楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、たくさんあります。得るものがあれば失うものもあります。その都度一喜一憂してください、人間らしく。ただ職場やそこの上司や同僚に対して不平不満から出てくる愚痴をこぼさない自分でいて下さい。愚痴を言っている人を見てカッコイイと思う人はいないですし、愚痴をこぼす前に自分がそれだけ真剣に向き合って努力していたのか?働かせてもらえてるという事に感謝が出来ていれば、見えてくる視点も違いますし、考え方も変わるはずです。それと何があっても忘れてはいけないのは生んでくれた親がいた事、育ててくれた人がいた事、その人たちに感謝をし続けることを忘れないでください。

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