覚悟の瞬間(とき)

サマンサクリニック 院長 貞政裕子
さだまさひろこ

貞政裕子

山口県生まれA型
職業:サマンサクリニック 院長
趣味:料理、旅行
座右の銘:笑う門には福来る

平成8年川崎医科大学医学部卒業、平成8年順天堂大学皮膚科学教室入局、順天堂大学医学部附属静岡病院、順天堂大学医学部附属練馬病院を経て、自分が患者としてかかりたいクリニック、保険医療でできることをメインにしながらもプラスαもできる笑顔の絶えないクリニックをコンセプトにして2015年4月サマンサクリニックを開設。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

小学生の頃飼っていた犬が骨肉腫になり、少しずつ弱っていくのに対し、目の前でさすってあげることしか出来なかった事と、「女性も手に職を持ちなさい」と言われていた母の言葉がきっかけとなり医師を目指すようになりました。高校2年の春休み、当時文系クラスにいた為、受験科目である化学の単位がなかったので、先輩の教科書を譲ってもらい、偏差値30台からのスタートとなりました。結果医学部に進学することができました。学生時代は化粧が好きでスキンケアに興味があったので、皮膚科を専門にすることにしました。長く大学病院で勤務してきましたが、プラスαの治療を患者さんに勧めることができたらと思い、開業することにしました。

現在の仕事への想い

笑顔で患者さん、スタッフに接することを心がけています。

そう思うようになった、きっかけ

毎朝病院に仕事に出かけ、帰宅したらパソコンをちょっといじって寝る。そんな毎日を過ごしていたら、女子力がとても低下していることにふと気がつき、女子力アップの勉強会に参加することにしました。そこで笑顔の重要性を教わり、翌日から診療で心がけたところ、驚くほど患者さんからのレスポンスに変化があリました。以来、笑顔を心がけるようにしています。クリニックの朝礼でも笑顔の重要性は度々職員に話しています。

あなたにとって覚悟とは

伊豆から東京に転勤になる時のことです。赤ちゃんの頃からずっと診ていた小学生の男の子が泣きじゃくりながら「先生、行かないで!」と言ってくれたり、毎月診ていたおばあさんが涙を流しながら「先生は身体がそんなに丈夫じゃないから身体に気をつけてください。」と言ってくださった時、「私はこんなに患者さんから思ってもらっていたのか!」とある種の衝撃を覚えました。私は思ってもらうほど真剣に向き合ってきただろうかとも思いました。患者さんと一緒に笑ったり困ったりしながら、一緒に年を取っていけたらいいなと思っています。

今後に向かって

一般の皮膚科でスキンケアなどの指導をしたり、皮膚病の治療をしていますが、美容も好きなのでキレイになるお手伝いもしています。10年、20年と診療を続けていく中で一緒に元気にキレイに年を取っていけたらいいなと思います。

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お気に入り

コアラのハサミ

フッ素加工がされていて、テープをカットした時にくっつきにくくなっているハサミで、研修医の頃から愛用しています。白衣の胸ポケットには常に入っていて、気分で色を変えることもありますが、最近はピンクがお気に入りです。

飲む日焼け止め

日焼けはお肌の大敵!なるべく太陽が出ている時間帯は屋内で過ごすようにしていますが、少しでも太陽の下に行くときは日焼け止めと帽子、日傘、そしてこの”飲む日焼け止め”で紫外線ダメージを極力避けるようにしています。