覚悟の瞬間(とき)

小柳デンタルクリニック 院長 小柳良久
こやなぎよしひさ

小柳良久

奈良県生まれ
職業:小柳デンタルクリニック 院長
趣味:釣り、マリンスポーツ
座右の銘:大乗利他

1990年大阪歯科大学卒業・大阪歯科大学歯周病学講座入局。1991年心斎橋 佐古歯科医院勤務。1996年ニューヨーク大学歯科部留学。2007年和歌山県橋本市 小柳デンタルクリニック開院。インプラント専門医。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

時計屋の長男として産まれました。手が器用な父親に『手に職を付けろ』と言われ、思いついたのが歯医者でした。父は他界してしまいましたが、父との約束を守るべく、今日まで歯科医師としての技術を磨いてきました。1987年大阪歯科大学の時に、インプラントの講義を初めて聞き、衝撃を受けました。この手術で自分の歯と同じように噛めるようになるんだ!と。

現在の仕事への想い

歯が悪くなったから、歯が痛いから来院いただくというのではなく、健康な方・健康だと思っていただいている方にも私のクリニックを是非ご利用いただきたいと考えております。お口は全身の健康の入り口ですから。臨床に入って25年以上経ちますが、これからもいろんな技術を学び、その方に合ったトータルな治療はもちろんですが、国内ではまだまだ浸透していない予防歯科に力を入れていきたいと考えております。

あなたにとって覚悟とは

歯科医師免許の更新は日本ではありませんが、歯科医師である以上、最新技術の勉強は怠らないことです。患者様の歯を削ってしまえばもう二度と再生しないですし、抜いた歯は二度と生えてきません。それを肝に銘じて日々精進することです。技術は日々進歩しているので、既存の情報を鵜吞みにせず、常に目の前の情報・治療法が正しいのかを日々自問自答していくことだと考えてます。

カッコイイ大人とは

当たり前のことを当たり前にしている人だと思います。今日より明日というマインドでコツコツと長く続けてらっしゃる方はかっこいいですね。私も自分の患者さんにとってこれは正しいことなのか?と自問自答しながら自分の矜持を持って日々精進していきたいです。

今後に向かって

うちに来院いただいている患者さんは何か縁があってきていただいているので、予防医学の意識をもっていただき、その家族や友人に啓蒙していただけたら嬉しいです。日本には保険診療というシステムがあるので、患者自身の医療費負担は欧米の20分の1のと言われてます。是非この保険診療を利用して、是非予防歯科をして欲しいと考えてます。具体的には、国内の80歳の方の平均歯の本数は20本と、
欧米より少ないと言われているので、うちの医院にきていただいている患者様には80歳で平均25本になってもらいたいと考えています。

若者へのメッセージ

外から日本・自分を眺めると、見識が広がり、糧となり血肉となり、その人を作っていただくものだと思いますので、色んなことを見聞きして色んな方と交流をもってもらえたらと思います。

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