覚悟の瞬間(とき)

Theoryクリニック 院長 筒井裕介
つついゆうすけ

筒井裕介

東京都生まれB型
職業:Theoryクリニック 院長
趣味:スポーツ観戦
座右の銘:一念岩をも通す

順天堂大学医学部卒業。 順天堂大学形成外科助手を経て2009年セオリークリニックを開業。目の下のクマ治療やニキビ跡治療を中心に美容皮膚科、美容外科治療の分野で活躍中。特に目の下のクマ治療の手術は年間1000例行うスペシャリスト。

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来歴

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幼少期~学生時代

幼少期はスポーツもほどほどに、勉強もほどほどにしているという感じで、何かに熱中していたという記憶はありません。医学部に進学する人は凄く勉強しているというイメージがありますが、私の場合には高校3年生の1年間に集中して勉強したという感じで、それ以外の時期は試験前には勉強するというスタイルでした。そのかわりに高校3年時には寝る時間と食事の時間以外は常に勉強しているというスタイルを10ヶ月続けました。今考えると凄い事していたなと思います。

現在の道へ進んだきっかけ

父が歯科医という事もあり、将来は医療の道に進みたいと漠然と思っていましたが、医師になろうと思ったのは、父との会話で、歯科医として診療し、人の役に立てること、それがとてもうれしいんだという話を聞いて、自分も同じ様に人の役に立てる事は何だろうと考えて、医師になろうと決意しました。

覚悟の瞬間

形成外科に入局後に美容皮膚科での診療に携わりました。その際に、今までの治療法では改善の難しかったニキビ跡がフラクショナルレーザーという新しいレーザー機器により改善できるという現実を知ったときです。レーザーについての知識はありましたが、そのときに美容目的の新しいレーザー機器がどんどん開発されていて、日本では自費診療以外にそのレーザー治療を受けるすべがない事を知りました。しかし保険診療ではなく自費診療というのは日本ではメジャーではないのですが、この道に進む以外レーザーの進歩に付いていく事は出来ないと思い美容医療の世界に進む事を決意しました。

今後の目標

多くの方が抱える問題や悩みを革新的な治療、納得できる結果が出る治療を新たに作り出したり、世界から見つけてくる事で美容医療を広げていきたいと思っています。

日本を背負う若者へのメッセージ

医師という仕事柄、目の前にいる患者様に全力投球するということが最も大事な仕事だと思っています。新たなものを作り出すというのも重要な仕事だと思いますが、コツコツと仕事を積み上げていくのも同じく重要な事だと思います。目の前にある仕事に全力を注ぐ、それを繰り返していく事の重要性、そして、続けたものにしかたどり着けない境地というものをめざして欲しいと思います。

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お気に入り

サージテル 

手術用の拡大鏡。オークリーのスポーツグラスにレンズがはめ込まれているので、カッコいいです。手術をしているところを誰かに見られる訳ではないのですが、やっぱりカッコいいというのは大事です。気分も上がります。また手術の際に細かな作業が多いのが、美容外科の特徴ですがそれをサポートしてくれる頼れるアイテムです。これをしていると手術の精度が3倍くらいアップしますのでもう手放せない大事な相棒です。ちなみに壊れてもいい様に2つ用意しています。

一眼レフカメラ

美容外科では症例写真が重要です。見た目を改善する治療が多いので写真が何よりの記録となるためです。カルテと写真は同等の重要性を持つものになります。そのため術前術後の写真で治療結果を評価する際など写真にぶれやピントが合っていないといった問題があると的確に評価できなくなるため、写真の質にこだわるため、毛穴一つまで精細に分かる写真を取れるよう、機器、設定、取り方にこだわっています。