覚悟の瞬間(とき)

麻布十番クレールデンタルクリニック 院長 藤田亜樹
ふじたあき

藤田亜樹

北海道生まれA型
職業:麻布十番クレールデンタルクリニック 院長
趣味:英会話、ヨガ、息子達と遊ぶ
座右の銘:ローマは一日にして成らず

日本歯科大学卒業。同大学臨床研修医を経て都内の複数の開業医に勤務。2008年より都内のホワイトニング専門医院に勤務、理事就任。ホワイトニングについての知識と経験を積む。2014東京都港区に麻布十番クレールデンタルクリニック開院。日本人はもちろん外国人のホワイトニング、歯科治療にも力を入れている。現在、WEBで展開されているヘルスケア大学、歯医者ガイド:失敗しない歯科選びなどでホワイトニング、審美歯科に関するコラムを執筆中。

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来歴

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幼少~学生時代

小さい頃は体が弱く、今からは想像つかないくらい人見知りでいつも2歳上の姉の後ろに隠れているような子で、外で活発に遊ぶよりお絵かきや人形で遊んでいました。バービー人形が好きで自分でバービーの服をデザインしたりもしました。母は手先が器用なタイプではなかったのでかわいい髪形に結ってもらえなくて自分で結んだり、家庭科の課題の刺繍や裁縫を見て母は私が手先が器用と思っていたようです。

現在の道へ進んだきっかけ

父が歯科医師で小さい頃から患者さんを診る姿を見て育ちました。私の家系は医師や歯科医師がほとんど。そのせいか医療の道に行くのは自然でした。それまではなれたらいいな位にしか考えていませんでしたが小学校高学年のときに三田佳子さんの”外科医 有森冴子”というドラマがやっていたのですがそのドラマで女医さんが第一線で活躍しているのを観て私は絶対医師になるんだ!と決めたのを覚えています。その後、医師だった祖父や父がこれからは女医がもっと活躍する時代が来るからがんばれと背中を押してくれ歯科大学に進学しました。

覚悟の瞬間

主人や二人の息子、家族が出来たのが大きいです。学生時代からいつか開業できたらという思いは持ち続けていました。勤務医として経験をそれなりに積んだ頃、自分が患者さんにとって最良と思う治療が十分に出来ていないと葛藤するようになっていました。勤務医の場合、経営側の意見に従わざるを得ないケースも多いのです。その頃主人と知り合い、自分の気持ちを話したところ開業したら?と勧めてくれました。その後二度の出産を経験。出産は自分自身として歯科医師として何が出来るか、するべきかををしっかり見つめ直す大きなきっかけとなりました。

今後の目標

開業して1年なので右往左往するばかり。以前から理想としていたことがまだまだ出来ていません。そして低迷していく一方の歯科業界。自分の医院も歯科業界ももっと明るい方向に行けるような流れを作るのがしばらくの目標です。

日本のアカルイ未来のために

いま自分の置かれている状況に喜びだけではなく戸惑い、不安、不満を持っている方も沢山いらっしゃると思います。しかし、その状況には必ず意味がありそして将来的に糧となることと私は信じています。その意味がわかるまでは時間もかかるかもしれませんが意味が無いことなんて決して無いと私は思います。今を精一杯生きて欲しいです。

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元宮崎県知事 東国原英夫

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メンター 会長 藤田隆志

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お気に入り

ピンクのもの

小さい頃から大好きな色で自分のテーマカラーです。服でも雑貨でも必ずピンクを選びます。

マイケル ジャクソン

彼の造り出した世界は本当に素晴らしい!!。故人になってしまったことが非常に残念です。モチベーションをあげたいときは”スリラー”のPVを観ます。ゾンビだらけですが(笑)キレキレのダンスパフォーマンスは最高です。医院のBGMもマイケルです。