覚悟の瞬間(とき)

T.K.style 代表 小門俊博
こかどとしひろ

小門俊博

大阪府生まれO型
職業:T.K.style 代表
趣味:旅行、食べ歩き、お酒、ウェイトトレーニング
座右の銘:ネバーギブアップ

学業修了後、某大手自動車メーカーの販売会社に入社、新人の中でトップの販売実績を残す。3年のキャリアを積み、リフォーム会社へ転職。14年間在籍し取締役も経験。そのなかで培ったノウハウをもって、2012年3月、T.K.styleを設立。かつては、自転車競技の選手として、オリンピックを目指したこともあるスポーツマン。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

幼少期時代は毎日どろんこになるまで遊んでいました。どろんこ過ぎてそのままでは家へ入れてもらえず、玄関先で服を脱ぎ捨て、お風呂場へ直行でした。岸和田生まれで、ピンときた方もいると思いますが、もちろんだんじり祭り大好き人間で、よちよち歩きの頃から毎年参加しています。当然、学校を休んだりもしていました。中学生時代は陸上部に入っていたのですが、あまりパッとしなかったです。そんな時テレビでツールドフランス(自転車ロードレース)をみて、いっぱつで虜になり、自転車部のある高校へ入学、以降は練習練習の毎日でした。おかげさまで近畿大会優勝、ジュニア世界選手権の控え選手となり、将来のオリンピック(当時バルセロナオリンピック)出場を目指し練習に励んでいましたが、怪我をしたこともあり、挫折をしました。その後、しばらく自転車をみるのもいやになってしまいました。

現在の道へ進んだきっかけ

人と話すのが好きなことがこうじて、営業職に自然と就いていました。学業修了後、某大手自動車メーカーの販売会社へ入社しました。新人の中でトップの販売実績を残すなど、自分で言うのもなんですが、営業成績は常に良かったです。ですが、いつの頃からか物足りなさを感じるようになり、「車という商品は全て完璧に完成しているもの」、その「もの」を売るだけでなく、「何かお客様と一緒になって商品を完成させていくような仕事ってないものかな~」と思っている時に、リフォーム業というものに出会いました。そして、ものすごく興味を持ち、かたちのないものを、お客様と一緒につくりあげる、ということの楽しさを知ってしまいました。今では、リフォームの仕事の「虜」です。

覚悟の瞬間

前々から、20代は勉強の時期、30代は経験の時期、40代は挑戦の時期と考えていました。以前の会社では、部長、取締役と経験させていただき、社会人としては、順調に成長していたと思います。ですが、会社の求める、売上第一主義に、ずっと違和感を持っていた私は、退職を決め、お客様や、職人さん達のあたたかい声に背中を押してもらい、2013年3月かねてからの夢であった「独立」を実現しました。「T.K.style株式会社」を設立しました。40歳を目前にした昨年、人生のターニングポイントを迎え、今に至ります。

今後の目標

今現在、暮らしの空間に満足出来ておらず、悩んでおられるお客様へのリフォームのアドバイスや、もっともっと快適に暮らすためのリノベーション工事はもちろんのこと、将来的には、もっと福祉の分野に力を入れ、高齢者の方や、体の不自由な方が、もっと快適に、もっと自分らしく、周りに気を使うことなく、自宅で、安心、安全な生活ができるように、そのお手伝いをし、地域社会に貢献できるような、会社にしていきたいと考えております。決して営業の為の武器等でなく、人を助けられるもののひとつとして考え、福祉住環境コーディネーター、ホームヘルパー、心理カウンセラー等の資格を取得し、日々、いろいろな人のことを考え、その方の立場となり、想像しながら、社員と共に勉強に励んでおります。

日本のアカルイ未来のために

ネバーギブアップ(決してあきらめるな)と言いたいです。私が学生時代の自転車競技で、経験したことです。2㎞程も続く登坂道を10往復するという練習をしていた時のことです。「無理だ!5往復すらできない!」と思いながら、とりあえずペダルを踏みはじめてみると、3往復、5往復のうちはキツくて、本当に苦しかったのですが、6、7、8と往復を繰り返すうち、「あれ?さっきより苦しくないし、からだが楽になってきてる?」と思いはじめ、9、10往復「できた!」練習前は、「絶対無理!」と思っていた練習が、「出来た喜び」と、後半は、苦しさが「楽しさ」になって、かえってきたんです。そして、やり終えた後の充実感、全てはこれが基本となり、この経験後、どんなこともやる前から、「絶対無理や!」ではなく、「やるだけやってみよう!」にかわりました。現在も、常に、「やるだけやってみよう!」の気持ちは継続しています。「ネバーギブアップ!!」です。

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お気に入り

デジカメ

今では、なくてはならない必需品です。見積もり時に、現場を写すことからはじまり、施工前、施工中、施工後、の写真がリフォームの今を写しだします。最後に、施主様と一緒に「パチリッ」なんて、よくあります。

スケール

現場見積もり時に、まず、かかせないのが、スケールです。一般に、5.5mタイプと7.5mタイプがありますが、私は主に、7.5を使用してます。現場で、「シャー、シャー」と、床、壁、天井の寸法を計ることに、私の「見せるこだわり」があります。