覚悟の瞬間(とき)

「男のアロマ塾」MTS 校長 早川晃一
はやかわこういち

早川晃一

愛知県生まれO型
職業:「男のアロマ塾」MTS 校長
趣味:香り(アロマ)/マッサージ/ファッション
座右の銘:笑って逝けるが人生の勝ち組ぞ。

日本における男性アロマセラピストとして先駆け的な存在。セラピストとして活躍後、2008年に当時日本では初の男性専門のアロマスクール、「男のアロマ塾」MTSを開校する。男性アロマセラピスト育成のパイオニアとして続々と人材を世に輩出している。卒業生は450名以上(2015年現在)

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来歴

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なぜ今の仕事に?

元々、日本では珍しい男性アロマセラピストという仕事をしており、その男性がおこなうアロマの持つパワーや魅力を世の中に広めていきたいと思い、男性アロマセラピスト育成のスクールを立ち上げました。現在は女性の社会進出に伴なってストレスなどにより心が疲れている女性も多く、その心を癒すという部分こそが男性アロマセラピストの存在意義であると思っています。そして、本物の男性セラピストを世の中に増やす事によって、きっとたくさんの女性達を元気に健康、そして綺麗にしてあげることができると思っています。

現在の仕事への想い

アロマの本場でもある欧米と比べ、日本ではまだまだ男性のアロマセラピストは極端に少ないですが、男性のおこなうアロマトリートメントは素晴らしく、特に力強さや重厚感、大きな手による包み込むような感覚など、女性のセラピストとでは味わえない良さがあります。また男性が女性におこなうことにより、女性ホルモンの活性化によって、自然に綺麗で健康なカラダに近づけていく力があります。この良さをより多くの女性達に知っていただきたいという思いが強いです。それを実現させるために、本物の知識と技術を持った男性セラピスト達をたくさん育成していきたいと思っています。

そう思うようになった、きっかけ

僕自身がアロマセラピストになったのは10年以上前の話ですが、当時は男性がアロマセラピストという仕事自体を否定される事も多く、偏見の目でみる人も多かった。それを見返してやるぞという気持ちも強かったと思います。ただ、自分のアロマトリートメントを受けたお客様が心から笑顔で喜んでくれる姿がとても嬉しくて、やはり日本にも男性アロマセラピストが必要なんだという存在意義を感じたことが、スクールを開校することになったきっかけになっていると思います。

あなたにとって覚悟とは

僕にとっての覚悟とは、自分を信じて第一歩を踏み出す勇気だと思います。特に僕の場合は、男性アロマセラピストや男性専門のアロマスクールなど他の人が誰もやっていないような分野に飛び込んで来たというのはあるのですが、どうやったら成功するのかが全く分からない、お手本が全く無い状況なので、本当に怖かったです。ただ、本当にヤリタイ事で出来ると思ったのであれば、自分自身を信じて勇気を持って一歩を踏み出すしかありませんでした。あとは、日本のアロマ業界を変えてやろうという勢いもありました。

今後に向かって

やはり、この男性のアロマの良さというものを日本に広めるのが僕の役目だと思っているので、それを実行していきたいと思います。まだまだこれからたくさんの男性がアロマセラピストという道を目指してくれると思いますが、いい加減な気持ちでアロマの仕事をして欲しく無いので、これからの人に正しい道を示してあげるのも僕の仕事だと思っています。ただ、個人的にはいずれはひとりのセラピストに戻ってお客様の笑顔をつくっていきたいと思っています。やはりお客様に感激感動を、そして喜んでもらうのが僕の幸せでもあるので。

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お気に入り

アロマキャンドル

元々アロマセラピストになるまでは、香りに全く興味が無かったのですが、今では香りの虜に(笑)授業の時や、眠るときなど常に香りは手放せません。手軽に香りを楽しめるアロマキャンドルは重宝しています。

癒しの音楽CD

トリートメントの時に欠かせないのが音楽です。これが無いとやはりお客様も癒されないし、音楽に合わせたリズムのトリートメントで自分も気分良く施術できます。