覚悟の瞬間(とき)

政策工房 代表 原英史
はらえいじ

原英史

東京都生まれA型
職業:政策工房 代表
趣味:家族団欒、読書
座右の銘:変革

通商産業省(現・経済産業省)入省後、大臣官房企画官、中小企業庁制度審議室長、安倍・福田内閣で渡辺喜美行政改革担当大臣の補佐官などを経て、2009年退官。株式会社「政策工房」を設立。著書に『「規制」を変えれば電気も足りる』(小学館101新書)、『官僚のレトリック』(新潮社)。

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来歴

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現在の道へ進んだきっかけ

役所に入った理由は、当時の通産省が若手に自由に大きな仕事をさせてくれる環境だったからです。いろいろなことをしてみたいと思っていたので、そう長くいるつもりはありませんでした。ですが、入ってみると、次々に面白くやりがいある仕事があったので、つい20年ぐらいいてしまいました。

覚悟の瞬間

そろそろ一度やめてみようと思って、2年ほど前に役所をやめて、自分で政策コンサルティングの会社をおこしました。大組織を離れるのは、周囲の人たちには「覚悟の行動」とみえたようですが、本人としては、特にそんなつもりもありませんでした。早いうちから、いずれはやめるつもりだったので、それなりの準備はできていたと思います。

今後の目標

日本で「政策」を作るという領域は、中央官庁の独占状態になっています。そこに風穴をあけ、中央官庁の競争相手となる、民間の「政策コンサルティング産業」を作りたいというのが、いま私がやっていることです。新しい産業分野なので、まだしばらく時間がかかります。いま、うちの会社のような仕事をしているところはまだほとんどありませんが、数年のうちには、産業として確立し、他社にもどんどん参入してもらいたいと考えています。そうなったら、私はまた別の分野に移りたいと思います。

日本のアカルイ未来のために

安全志向で縮こまらずに、挑戦をしてください。

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お気に入り

パソコン

出先での仕事が多いので空き時間などカフェで仕事をすることが非常に多いです。毎日PCを持ち歩いていますので無くてはならないものです。2年程前に購入しました。

かばん

妻からのプレゼントです。PCや書類などが多く重くなるのですぐに壊れます。いつも取っ手が切れるまでは使い続けています。