覚悟の瞬間(とき)

ジャーナリスト 須田慎一郎
すだしんいちろう

須田慎一郎

東京都生まれA型
職業:ジャーナリスト
趣味:旅行
座右の銘:一隅を照らす

日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ワイドスクランブル」、「サンデーフロントライン」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」、ニッポン放送「あさラジ」他、テレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。 また、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める(現職)など、政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。

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来歴

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幼少~学生時代

小さいころに転校をし、まったく正反対の学校に移ったため、環境も大きく変わりました。それまで一緒にいた友人とは違ったタイプの子どもたちと過ごし、「弱者の気持ち」というものを考えるきっかけになりましたね。また、幼いころは「なぜ?」と疑問を持ったら、しばらくはそこから離れることができず、分かるまで追求するようなタイプでした。

ジャーナリストの道へ進んだきっかけ

1980年に起こった「金属バット両親殺害事件」が、私がジャーナリストを意識するきっかけとなりました。自分と大差変わりのない男性が、両親をバットで撲殺した事件はとてもショッキングで、私の理解の範疇を超えていました。ただ、その背景にあるものを自分なりに解明しようと情報収集をし、結論を導き出したのです。今振り返れば、それはとてもジャーナリスティックなものでした。その時から、徐々に新聞記者になりたいと思うようになりましたね。

覚悟の瞬間

組織ジャーナリズムの世界から、飛び出した時が覚悟の瞬間でしたね。フリーランスとして、あらゆる責任を自ら追わなければならない立場になることは、相当の覚悟でした。刻々と状況が変わっていく毎日において、常に迅速で新しい覚悟が必要とされていましたし、今もその状態は変わっていません。

今後の目標

現在、メディアの信用力が大きく失われつつあると思います。業界用語で言うと、「ウラを取れていない」メディアが多すぎるとも表現できるでしょう。また、あらゆる立場においてバイアスのかかった情報が提供されていることもあり、それにより生じる誤解や弊害があることも否めません。情報の信ぴょう性を復活させることが、私の目標のひとつです。

日本のアカルイ未来のために

自分の五感を大事にしていただきたいです。言葉を変えると、リアルな体験が人生において、重要になってくるということです。成功しようが失敗しようが、自分が経験したことは他には代えようがありません。それが大きな財産になっていくことも確かです。自分の目で、耳で、口で、肌で、確かめる。この体験を大切にしてください。

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お気に入り

ペン

安価なものですが、昔から書き心地が大変良く、気に入ってつかっています。偶然ですが記者仲間でも使っている人が多いようです。書き様によっては、万年筆の様な筆跡にもなったりしますよ。

時計

東京・ニューヨーク、2つの時間が分かるようになっています。金融を専門にやって来た事もあり、ニューヨークの金融機関の動きなどの動向も把握しなければならないので、時差の感覚を確かめられるようにしています。