覚悟の瞬間(とき)

プロボクシング選手 村田諒太
むらたりょうた

村田諒太

奈良県生まれAB型
職業:プロボクシング選手
趣味:スポーツ観戦、お笑い観賞
座右の銘:努力しないと報われない

日本のプロボクシング選手。階級はミドル級。2012年ロンドンオリンピック金メダリスト。三迫ボクシングジム所属。

来歴

1 2 3 4 5

幼少~学生時代

両親ともに地方公務員でごく一般的な家庭で、三人兄弟の末っ子だったので良くも悪くも甘え上手に育ったと思います。小学生のころから、活発的な子供で、人一倍負けず嫌いな性格だったからこそ、今の自分があると思います。

ボクシングの道へ進んだきっかけ

ボクシングを始めるきっかけは、中学生の時。当時喧嘩も強くて、腕力もあったようで、「何かやりたいことは無いのか?」と先生に質問され「ボクシングだったらやってみたい」と口にしてました。地元の高校のボクシング部を紹介されて、通いはじめましたが、入って二週間程で走りこみがきつかったのと、陸上で怪我をして気まずくなったことで二度逃げだしてます(笑)それでも、やはりボクシングに魅せられるものがあったと思います。自分が今まで楽しかった事って何だろうと思ったらやっぱりボクシングで、気付いたら戻っていました。

覚悟の瞬間

高校で全日本に挑戦し、強豪の大学にも入り、大学職員をしながらボクシング部のコーチをしと、とても恵まれた中に居たのに、それまでの自分に納得していない自分が居て、ずっとモヤモヤしていました。「心」ともなわない状態だったので、技と体がついていかない状態でした。そんな自分を払拭する為に、目指したのは全日本選手権。試合までの短期間自分でメニューを考えて練習をし、そこで優勝できたことが大きかったです。ミドル級で日本は不利って言われてましたが、2011年の世界選手権で銀メダルを獲得したことも自信につながりロンドン五輪を目指そうという気持ちが確かなものになりました。

今後の目標

自分にとって大事な人達は、オリンピック前に支えてくれた人達でその人たちが納得をしてもらえるように、恩返しをしていけたらなと思ってます。今後は海外から見るボクシングというのも興味がありますし、視野を広げて進んでいけたらなと思っています。

日本のアカルイ未来のために

これから迷う時期もあると思いますが、一つだけ言えるのは可能性は皆秘めているということ。それは平等じゃないかもしれませんが、何かしらの可能性を秘めているので皆さんには是非、その可能性にチャレンジしてもらって、これからを過ごしてもらえればと思います。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

FC東京 元監督 城福浩

FC東京 元監督
城福浩

編集者 見城徹

編集者
見城徹

東京外語大学教授 伊勢崎賢治

東京外語大学教授
伊勢崎賢治

お気に入り

財布

以前はブラントの財布を使っていましたが、最近は色や質感・デザインなどで気に入った物を選んでます。