覚悟の瞬間(とき)

ユニバーサルソフト 代表 秋本嘉三
あきもとよしみ

秋本嘉三

神奈川県生まれA型
職業:ユニバーサルソフト 代表
趣味:読書
座右の銘:誠実であること

茅ヶ崎北陵高等学校卒業。医師を目指すも挫折し、土建業のアルバイトに従事する。ミサワホームの販売店、三井のリハウスの営業を経て独立。以後、不動産賃貸業において独立。2005年8月に法人化。

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来歴

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幼少~学生時代

湘南の専業農家に生まれました。家の周りには自然が溢れており、まさに「自然児」という言葉がぴったりと当てはまるような子どもでしたね。小学校の時は天文学や物理学に興味があり、将来は科学者になりたかったことを覚えています。中学ではテニス部、高校では応援団に所属していました。また、哲学の本や心理学の本などを読みふけり、社会に対しての疑問を抱いたのも、このころです。その気づきは、今の会社の理念にも通ずる所があります。

現在の道へ進んだきっかけ

父の土建業をしている知り合いの元で、バイトとして手伝わせてもらったのがきっかけです。そのころは力仕事もしましたね。その後、不動産の魅力を知り、気付けば建築・不動産会社を、合計10年以上勤め上げる事になりました。住宅が心底好きだったんです。住宅とは、「お客様にとって大きな節目となるもの」で、非常に重い責任を任せていただいているという強い気持ちがありました。だからこそ、その為であればどんな苦労をしても苦にならなかったです。

覚悟の瞬間

大学進学を諦めた時です。「勉強をする意味とは?」「民主主義とは何なのか?」「良い物・技術があるのであれば、どんな人でも使いやすいものであるべきなのか?」「地位によって、差別され、変化するものなのか?」「地位には結果、何の意味があるのか?」これらの疑問が一斉に湧きだしたその瞬間、一生『ただの人』として生きようと思いました。それは私にとって大きな気付きであり、覚悟の瞬間だったのかも知れません。

今後の目標

誠実さを持ち続け、誰しもに喜ばれる住宅を提供していきたいと考えています。私の考える「誠実」とは、「自分だけよければいい」という考え方の真逆の事を指しています。自分が良いと思うだけで完結しても、何も生まれないし一方的でしかありません。自分が良いと思ったものを、使う人にも良いと思ってもらうところまで突き詰めていく事が「誠実」であると思います。そして、都市計画を含むユニバーサルデザインを完成させる事が私の夢であり目標です。

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お気に入り

一眼レフカメラ

28~300%でズームができるものです。持ち歩けるときは、いろいろなところで写真を撮るようにしています。

サスペンダー

特注で作っていただきました。自社のロゴ入りで、この世に一つしかないものです。