覚悟の瞬間(とき)

ミュージシャン 大槻ケンヂ
おおつきけんぢ

大槻ケンヂ

東京都生まれB型
職業:ミュージシャン
趣味:ギター弾き語り、道場やボクシングジムの見学
座右の銘:悔い改めて遊んで生きちゃう

1982年筋肉少女帯結成、1988年メジャーデビュー。1994年「くるぐる使い」、1995年 「のの子復讐ジグジグ」で2年連続第25回日本SF大会日本短編部門「星雲賞」受賞。2000年ロックバンド「特撮」結成。自伝的小説『リンダリンダラバーソール』、青春ロック小説『ロッキンホースバレリーナ』他著書多数。2005年特撮7thアルバム『綿いっぱいの愛を』をリリース、ぴあ連載のエッセイ集『綿いっぱいの愛を』の他、ダヴィンチ連載の爆笑エッセイ集『愛の履歴書』、ゴスロリバイブル連載中の短編集『ゴスロリ幻想劇場』、新宿のトークライブハウス「ロフトプラスワン」で毎回超満員の大人気イベント「のほほん学校」でのベストトークを再現した『オーケンのほほん学校』が発売中。現在ロックミュージシャン、作家、エッセイニストとして活躍中。

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来歴

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幼少~学生時代

中学校に入学後、筋肉少女帯のギターとなる内田氏2人で漫画を描いていました。「オタク」や「サブカル」そういったモノが今でこそ社会的に認知されていますが、当時は「根暗」と呼ばれていましたね。どんどん内公的になっていき、高校3年生の頃になると、みんなが自分を馬鹿にしている様な被害妄想が始まりました。後もう少し高校時代が長かったら、なにかやらかしていたかもしれない程、当時は精神的に追い込まれていました。その頃は、他人から自分という者が受け入れてもらえなかったのですが、それでも、唯一表現することはできました。バンドという存在は当時の私の救いになっていましたね。

ミュージシャンの道へ進んだきっかけ

漫画も描いていたのですが、80sジャパニーズニューウェーブという流れに影響を受けたことが直接のきっかけとなります。表現の一環として、音楽にこだわる、演劇や映像など多彩な表現をする人たちが現れたのです。ロックバンドが流行し、こういった表現も面白いのではないかと思い、バンドを始めました。何度か起こったインディーズブームも追い風となり、1990年には日本武道館で単独ライブをすることができました。

覚悟の瞬間

ロックミュージシャンにとってライブ1回1回が覚悟です。正直、日によって全く緊張せずにで出る日もあります。ですが、そういった時は必ず失敗します。なぜかというと、覚悟を決めて腹をくくって出ていかなかったからです。何百回、何千回と、腹をくくらないといけない瞬間を味わってこられたことは、この仕事に就けてよかったと感じる点です。

今後の目標

表現の世界で、世に出て永くやっていくための条件としては、「才能」と「運」と「継続力」の3つが挙げられると思っています。持続力に関して言うと、根性や努力ではなく、「しつこさ」さえあればやっていけますね。これに関しては、私は誰にも負けなかったところなのかなと思っています。これからも「しつこさ」を大切に、表現者であり続けたいですね。

日本のアカルイ未来のために

やりたいことが見つからなくて困っているのなら、やりたい事を見つける事をまずモチベーションにしてみましょう。頑張りすぎるのは良くありません。楽しみながら、頑張りましょう。

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お気に入り

ぬいぐるみ

昔、ツアー先でファンの方からいただいたのですが、一緒にツアーを周るうちに、どんどん愛おしくなってしまい、お守りの様な感覚でいつも持ち歩いています。今ではブースカ好きのイメージが定着してしまいました(笑)

腕時計

10年位前から使っているものです。時計にはあまりこだわりはないのですが、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」が好きで、その世界観を感じるデザインだったので購入しました。