覚悟の瞬間(とき)

気象予報士、防災士 木原実
きはらみのる

木原実

東京都生まれA型
職業:気象予報士、防災士
趣味:料理、居酒屋巡り
座右の銘:創意工夫

気象予報士・防災士。日本大学芸術学部演劇学科卒。1986年から日本テレビでお天気キャスターをつとめる。現在は日本テレビ「news every.」で、キャラクターのそらジローとお天気コーナーを担当。ナレーターや声優、舞台俳優としても活躍。2004年には防災士としての資格を取得し、翌年には日本防災士会常任幹事に就任。現在日本防災士会参与。2010年度の内閣府「災害被害を軽減する国民運動サポーター」に就任し、ジュニア防災検定(防災検定協会)理事もつとめる。

来歴

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なぜ今の仕事に?

幼少の頃から人前で何かをするのが好きで、初めは演劇や声優の道等に進んできました。そんな中、1986年の夕方から日本テレビがニュース番組を始めると神谷明さんに教えて頂き、戸惑いながらもオーディションを受けましたが合格し、現在の仕事をしております。

現在の仕事への想い

人と違った解説や季節感を大切に、小学生でもわかりやすい天気コーナーを目指しています。日本テレビの敷地内での仕事がほとんどですが、なるべく見学に訪れた人たちとコミュニケーションをとろうと思っています。また、防災士の立場からきたるべき大地震に備える知恵を大勢の人と分かち合いたいと勉強中です。

あなたにとって覚悟とは

難しいですね。いまも舞台演劇を続けています。さらに生放送というこの仕事についた以上、親の死に目には会えないと覚悟をしましたが、本当に死に目に会えず、つらい思いをしました。でもそのくらいの気持ちで向き合わないと、これだけの仕事を任された者として申し訳ないと思っています。

カッコイイ大人とは?

ジェダイのような淡々と使命を全うする、わき見をしない、ブレないよいような人はかっこいいですね。憧れます。また一見ブレブレにみえて、そうではない高田純次さんのような方もかっこいいです。今の自分はまだまだです。15%くらいですかね。

今後に向かって

話し出すと長いとよく言われます。特に日常生活の落語に関わる言葉が出てくると話が止まりません。講演会等に呼んで頂く事もありますが、聞いている人たち「あっという間だった、面白かった」と言ってもらい、木原なりのトークショーの形に昇華していくよう日々試行錯誤しています。

若者へのメッセージ

もう既にあなたは若くはなく、ここまで生きてきました。更に、これから先どんどん歳を重ねていきます。あの時やっていれば出来たが、今はもう出来ない。そんな事がたくさんあります。なので「若者たち、出来るうちにやっておけ!」とお伝えしたいです。

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お気に入り

TOKYOマラソンのメダル

番組スタッフから誘われて2016年、東京マラソンを人生で初めて走りました。本当に大変でしたが、思い出深い経験になりました。

防災グッズ

どんな時でも最低限必要なものを持っている事で対応出来るようにするためです。ちなみに防災士の資格も所持しています。