覚悟の瞬間(とき)

元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者 石田順裕
いしだのぶひろ

石田順裕

熊本県生まれO型
職業:元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者
趣味:サーフィン
座右の銘:初志貫徹

興國高等学校、近畿大学卒業後、金沢ボクシングジム所属。現WBA世界スーパーウェルター級暫定王者、元日本同級王者、元OPBF東洋太平洋同級王者。

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来歴

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幼少~学生時代

幼少期、おとなしく内気でした。小学校時代はザリガニ釣りや魚釣りが大好きで、とれたザリガニを教室に持っていき、授業中ザリガニばかりを見ていて、担任に怒られていました。中学校時代から大阪帝拳ボクシングジムに通い始めました。ジムの先輩が一人暮らしをしている家によく遊びに行って、いろいろなことを教えてもらっていました。学校では、目立たない少年だったと思います。高校時代は、ボクシング部に所属し、仲間にも恵まれ、クラブ活動に熱中していました。全国優勝など高成績を残す事ができました。高校1年生のインターハイでは、NHKのテレビ取材などもあり、初の1年生チャンピオン誕生かと騒がれたが残念ながら3位に終わりました。私立高校だったので、このころから活動範囲が広がり、友人達といろいろなところへ遊びに出かけるようになりました。大学では寮生活をしていたので、減量や試合に勝った時の喜びはチームメイトと喜びあえました。大学のリーグ戦では、個人競技のボクシングではなかなか味わえない、チームとしての喜びを経験する事ができました。

ボクシングを始めたきっかけ

父親が格闘技好きでその影響です。実家は喫茶店を経営していて、時間の自由がきく仕事だったので、空き時間に遊び感覚で教えてもらったのがきっかけです。小学校に入る頃から一緒にジョギングしたりシャドーボクシングしたり、おもちゃのサンドバックを叩いたりしていたのを覚えています。もともとおとなしいタイプで、学校から泣いて帰った時があって父親が心配していたようです。

覚悟の瞬間

覚悟の瞬間は色々ありますが、一つ目は務めていた福祉施設の子どもにボクシングを教えている時に「先生はボクシングはもうしないの?したらいいのに」と言われた瞬間です。また福祉施設をやめて、プロボクサーへの転向を考えた時も覚悟の瞬間でした。またタイトルマッチや強豪と対戦する時も覚悟をもって取り組んでいました。(試合での事故を考え、身ぎれいにしていました)後は子どもが生まれた時。そして会長が自宅兼ジムを担保にして、世界戦が実現し、試合に挑んだ瞬間です。

今後の目標

選手としては、正規チャンピオンとの統一戦を望んでいます。そして、真の世界一になること。 世界的有名選手とビッグマッチをラスベガスでしたいと思っています。個人としては、マイホームの購入とプロ引退してからはボクシングジムを設立したいと思います。

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お気に入り

腕時計

初めて東洋太平洋チャンピオンになったときに購入した思い出の品です。

リングシューズ

タイトルマッチの時にはいています。足の形がよくフィットして、とても動きやすいんです。