渡辺俊之 (わたなべとしゆき)
1944年11月30日 東京都生まれ
渡辺公認会計士事務所 代表
早稲田大学商学部卒業。監査業務、税務業務だけでなく地方公共団体の包括外部監査人等公会計の分野、一部上場会社の社外監査役、数多くの公益法人の公益認定支援業務、執筆活動等にいまだに超多忙の日々を過ごす。

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幼少~学生時代
小学生時代の通信簿をみると、まじめで学習へ向かう姿勢だけは良好?であった一方、おせっかいで、かつ思わぬところで失敗をするようなおっちょこちょいな面もあったようです。高校時代は進学校ではあったものの卓球部に所属し、打ちこんでいました。卓球より準備運動でやってたマラソン、ウサギ飛びが得意だったという妙な記憶があります。3年間1度も休むことなく、皆勤賞をいただきました。

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この道へ進んだきっかけ
大学卒業時のサークルの記念誌を読み返してみると、70歳になった公認会計士としての自分を、夢の中で語っていました。40年以上前の実現しそうにもない夢でしたが、その文章の書き出しに、「ある事象」が書いてありました。それが現在の実現した自分とリンクしている部分もありまして、それがきっかけだったと言えるのではないでしょうか。

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続き(印象に残っているエピソード)

印象に残っているエピソード
36歳の時に東京青年会議所の役員に就任しました。これはいやいややらざるを得なくなったもので、極めて偶然の出来事の結果でした。50代に関わった公認会計士業界の役員の時もそうでした。しかし多くの支えのもとに自分が存在するということを再確認した出来事でした。自らの人生にいろいろな方が関係していて、別にその人から仕事をいただいたわけではありませんが彼らのお陰で今の私があると思っています。「一期一会」の不思議さを感じます。人脈は大事にしたいです。

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今後の目標
税理士業務としては、100人弱の組織の全体的品質管理の充実・スケールメリットをどうやって生かしていくのかを考えています。全国5か所の組織はまれで、それゆえに生じる課題もあるでしょう。公認会計士監査業務としては後進の育成です。コーポレートガバナンスって何?って自問自答している身としては、上場会社の社外役員という仕事も興味が尽きません。個人としては、さまざま揺れ動いています。この年になると同世代はほとんどど引退しているという現状の中で、自分はますます頼られ、お声がかかっている状況では、今後のことをゆっくり考える暇も時間もなく、ただ流されながら時間が経過していく不安もあります。日々充実し、楽しい人生を送っていると、まあこれもありかな、とも思います。「世の中に認められる、人に認められる、人から頼りにされる、お役に立っている」こんな感覚があると、仕事はやめられなくなるのではないでしょうか。

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スケジュール管理ツール

紙の手帳では記載しきれないため、20年以上前から、スケジュール管理で使用してきたのが携帯型電子デバイス・ザウルスです。20年間のスケジュールは紙媒体で保存されています。20年前も今も変わらず、スケジュール表はびっしり詰まっていました。現在はiPhoneを活用していますが、いままさに進行中のクラウド革命は、まさに人間性の第四革命といわれており、iPhoneの凄さに、クラウド革命を実感します。

『徒然なき人生』

60歳のとき公認会計士業務30周年パーティを開き、その時点で還暦であった記念に出した小冊子。まったく自己満足のものでしかありませんが、思いがけもなく3週間でできあがって、じわじわとその自己満足感が増幅してきています。