奥村聡 (おくむらさとし)
1975年10月8日 埼玉県生まれ
司法書士
経営法務コンサルタント、司法書士。資格取得後、司法書士事務所を埼玉県川越市に開業。その後、司法書士法人アローズ・リーガル・サービスを立ち上げ、東京池袋にも営業所を設置。平成21年に川越の事務所を他のグループへ事業譲渡により承継し、現在は『経営に効く法務』のキャッチフレーズのもと、事業承継や企業の再編、不振の企業再建といった経営コンサルティングを主とした事業展開をしている。

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幼少~学生時代
幼稚園の頃は、みんなが外で遊んでいるときに、一人室内で図鑑を読んでいました。小学校の時に引越しして、人を注意深く見るようになりました。中学校では、生徒会長になったものの、適当でした。野球部も途中でやる気が無くなったほどの子供でした。高校時代は、成績が学年ビリだったことも記憶にあります。予備校時代は、隣に女の子がいただけでソワソワしていた気がします。そして大学に進学しますが、まったく授業にも出ずの学生生活でした。

続き(社会人時代)

社会人時代
面接でことごとく落ち、たった一社だけ拾ってくれたのが、デパートの「そごう」でした。なんとなく、お金やノルマへの抵抗があったために、いわゆるサービス業に進みました。入社後は、下積みの長さや社員間の競争などが面倒になり、まったく仕事が出来ず隙を見てはサボっていました。業績の悪くなった会社のなんとも言えない重たい雰囲気を感じられたことは、その後の仕事の方向性に影響を与えました。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
補助者として勤務した司法書士事務所で、ショックを受けました。一部の業務の書類処理だけしか行なわないこと、不動産などの特定の業者だけを相手にしているという現実に直面し、資格によるメリットや取得に必要なノウハウが活かされていないと感じました。自分が人生をかけて取得した資格はこの程度だと思うと悲しく、別の道を歩もうかと思いましたが、まずは一旦、自分で開業してみる事を選択しました。その他にも、本職以外のスタッフに対する処遇など、様々な疑問を感じました。

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続き(これまでの覚悟の瞬間)

これまでの覚悟の瞬間
退職のタイミングと資格取得時です。「会社に頼らないで生きていけるようになる!」と決意しました。また、開業のタイミングです。これまでにない司法書士事務所を作ると決意し事務所を設立しました。事務所の組織化を目指したときも覚悟の瞬間だと思います。人を育て、組織として評価される事務所を作る事を決めました。M&Aのときもそうです。資格で食べない、本当のサービス・コンサルティングを行なおうと思いました。

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続き(今後の目標)

今後の目標
中小企業の経営の活性化に役立つサービスを開発すること。もう一度プレーヤー(経営法務コンサルタント)として企業支援を行い、公器としての会社を残すために、状況によっては経営や株式を引き受ける等のリスクを負うかたちの仕事にも挑戦したいと考えています。
また、経営者としては、サービスや仕事、顧客や取引先、さらには自分の人生をも作り出していく人をプロデュースし、面白い会社を作ることです。

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ペリカンの万年筆 M800

私、救いようがないほど字が下手くそです。そんな私が、「良いペンを使えば、下手な字も味のある字にかわるはず」という間違った考えの元に手に入れたのが、ペリカンのM800。安定感や手へのなじみ、気持ちの良いインクの出方・・・と全てに満足しています。単純に、ものを書くだけでも楽しくさせてくれる相棒です。

WILDSWANSの小財布

小さな財布です。私は小銭入れとして使っていますが、スイカやバスカードなども入るのでとても便利です。縫い目の美しさや皮の質感、エッジなどの細かい部分へのこだわりが、所有する喜びを感じさせてくれます。また、絶妙に計算されたサイズや曲線が持ちやすく、開けやすくなっていて、使う人のことが考え抜かれていると実感します。まさに、日本の技術と思いやりがこめられた一品です。