佐藤治夫 (さとうはるお)
1960年5月14日 新潟県生まれ
佐藤治夫税理士事務所 所長
東京経済大学経済学部卒業。学生時代は飲食業のアルバイトにあけくれており、就職活動が面倒に感じ卒業後もそのアルバイト先に就職。飲食業では先が見えないと判断し、税理士をめざす。1993年に税理士試験合格。1997年に独立開業。

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幼少~学生時代
小学生の時は野球が好きで、放課後は毎日のように友だちと野球をやっていたのを覚えています。当時はそろばん塾や習字塾に通っていたのですが、ゲームの途中で塾へ行くのが嫌で、月謝を払う日だけ塾へ通っていました。月謝を払わないと辞めさせられるので、親にばれると大変だと思い、月謝を払う日だけはさぼらないようにしていたのです。

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社会人時代
会計事務所へ就職した当時はまだ税理士試験に合格していなかったので、仕事と勉強の両立が大変でした。会計事務所は書類作成業務が多く、慣れない書類に、本当にやっていけるだろうかと不安になりました。また、毎日が寝不足の状態です。上司に連れられてお客様の所へ行った時などは、お客様と上司が打合せをしている最中はあまりの眠たさにももの内側をつねって眠気を覚まそうとしたこともあります。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
実家が商売をしていたので、自分も商売をするものだとすり込まれていたようです。諸事情により実家の商売を継ぐことはできませんでしたが、税理士を目指す段階ですでに自分で開業しようと思い税理士試験に臨みました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
東京へ上京したときが覚悟の瞬間でした。高校3年になるタイミングで学校を辞めると言いました。周りに反対されたためもう1年行くことにしました。大学への進学をあきらめ、地元の会社に就職しましたが大学へ行きたい気持ちは残ったままでした。ラジオ講座を1年続け、会社を辞めて上京。予備校の夏期講習を受けて大学への進学を目指しました。1980年の夏の出来事です。

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続き(今後の目標)

今後の目標
事務所の後継者を育てることを今後の重点的な目標としています。元気なうちにやっておかないといけない事柄のひとつだとずっと考えていたからです。

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法令集

税理士を志してからずっと使っています。毎年改定され、新しい税制が載るので仕事に欠かせないアイテムです。

電卓

カシオ製の電卓がお気に入りです。電卓も仕事に欠かせないアイテムなので使いやすいものを選びます。大きさやボタンの押し加減を重視しています。