永吉一成 (ながよしかずなり)
1975年7月26日 鹿児島県生まれ
SOZO FACTORY 代表
株式会社 SOZO FACTORY代表取締役。東京科学電子工業専門学校(現 東京デジタルテクニカル専門学校)卒業。電気工事会社に就職、リフォーム業界での独立を考え、独立資金を貯める為に転職、その後リフォーム業界に転職し、2年間の修行を経て独立。

http://www.kakugo.tv/index.php?c=search&m=detail&kid=6

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幼少~学生時代
物心ついた時から父の草野球についていっては遊んでいました。小学校一年生より少年野球を始めました。市の大会では常に優勝か準優勝くらいのチームでコーチたちも厳しかった事を覚えています。そこからは、高校まで野球人生でした。常に野球を優先して、自分は甲子園に出てプロ野球選手になれるものだと思っていました。しかしながら、想いが足りずにその夢は叶いませんでした。

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社会人時代
父が小さな電気工事会社を自営していたので、継ごうと思い専門学校へ通いました。図面や設計や見積りができるようになれば、もっとエンドユーザーさんへ近いところで仕事ができ、会社を大きくできると思ったからです。その後、修行の為に電気工事の現場監督の会社へ就職しました。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
もともと独立もしくは父の会社を継いで大きくしたいと思っていました。決定づけたのは、電気工事の現場監督でマンションを作っていた時でした。「誰の為に作っているのか?」「手直ししているのか?」「その人の喜ぶ顔はみえるのか?」と考えました。そして、建築関係でお客様の満足した顔を見ることができるのが、リフォームしか思いつきませんでした。時代的にも将来性・ニーズがあると思いました。また、その頃怪しいリフォーム会社が多かったので、カッコイイ仕事ができるリフォーム屋を作ればやっていけると思い、起業を決意しました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
最初の会社を辞める時と会社を作ったときです。最初の会社では、色々なことを教えていただき、また評価していただき、収入の提示までして引きとめていただきました。今でも大変感謝しています。当時3人の子供がいました。「オヤジ」として守らなければならないものがあったわけです。その時すでにリフォームで独立したかったのですが、未経験での独立はやはりリスクが高いという事と、資本金がないという事から準備が必要だと考えました。2年間お金を貯める期間をつくり、2年間リフォーム会社で経験をつんで独立すると決めました。

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続き(今後の目標)

今後の目標
個人としては、カッコイイオヤジになりたいです。『やる時はやって』人生をしっかり楽しんでいるような。子供たちが大きくなった時、『意外とオヤジ頑張っていたね。』と言ってもらえるように頑張りたいです。会社としては、とにかく地元で愛されるようになりたいと思っています。そうでなければ、先は考えられません。すべてのお客様に『SOZOに頼んでよかった。また何かあったらお願いね。』と言っていただけるようにしていきたいと思います。そして、SOZO以上に未来が豊かになるようエコにも全力で取り組みます。それらの実現の結果、より多くのお客様にSOZOならではの豊かさをご提供できればと思っています。思いをカタチへしていきます。熱苦しくてすみません。

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iPhone

会社設立時から社員全員が愛用しています。現場風景を撮影することも可能ですので、お客様にプレゼンテーションさせていただく際にも有効活用しています。やっぱりカッコイイです。

高校時代に愛用していたグローブ(XANAX)

高校2年生の頃に父親から買って貰ったグローブです。高校最後の試合まで使いました。野球に打ち込んでいた日々を思い出します。今は、デスクから見える場所に飾ってます。自分の原点に戻れます。